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家族の目に見える足跡を刻む。

僕は、20歳のときに妻と出会いました。

出会ったとき、彼女と一緒に「20代で2人の子どもとマイホームのある家庭を築く」というライフプランを、心の中にひっそりと打ち立てました。

そして、21歳で公務員という職を得て25歳で結婚。結婚して1年後にマイホームを持ち、26歳で長男、29歳で長女が産まれます。仕事では、人事行政で責任ある採用案件を任されるなど、まさに順風満帆!

そんなおり、あることをきっかけに、人生が一変しました。

突然「」が忍び寄ってきたんです。

「死」に直面した僕が考えたこと。
それは、当時、3歳と0歳だった子どもたちが、今、自分が死んだら、きっと父親の記憶は何一つ残ってないんだろうな、ということでした。

どれだけたくさん関わっても、死んだら玄関の写真立ての中にしか残らない。
それはさみしすぎる!

どうすれば、いつまでも子どもたちの心の中に残れるか?
どうすれば、父親のことをいつでも思い出せるようになるのか?

それには、自分自身の生き方を「家族の目に見える足跡」として刻むことが必要だと思いました。

その結果、僕は公務員をやめることにしました。

 

その選択がいいか悪いかは別として、
やめる選択をしたときに見えたこと、
それは、仕事と子育てを両立させるのは、なかなか難しい!ということでした。

特に、父親にとって子育てを立たせるのは、意識しないとできないなと。
立たせるどころか子育てを人生の足かせにしている人をたくさん見てきました。

転職したいけど・・・
独立したいけど・・・
思いきった人生歩みたいけど・・・
「子どもがいるから。」といって諦める。

子どもができたらたしかにいろんな責任を背負う。
でも、子育てが理由でやりたいことができないのは、とても残念なことだと思う。

そうではなく、
子どものために転職したり、
子どものために独立したり、
子どものために思い切って人生を楽しむ!

そんな人が増えたら、
子育てが足かせでなく、飛躍のための翼になる」と思います。
そんなパラダイムシフト、いいと思いませんか?

その実現こそが、僕が刻みたい足跡です。
どうか一緒に、足かせを外し、足跡を残していただけませんか?

NPO法人ファザーリング・ジャパン関西
理事長 篠田厚志

 

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