ユニバーサルクールジャパン

今回、小学校の創立記念日を利用してUSJに行きました。

娘はUSJよりキッザニアに行きたかったようですが、今回ばかりは父が権力で押し切ってやりましたよ。

 

なぜなら・・・ドラクエやってるから!!!

こういう強引さのせいで、娘の心は父親から離れてるみたいですがそんなことは知ったこっちゃありません。

下剋上ブログ「先輩の嫁に会いに実家に行ったった変」

 

子どもがいたってUSJを楽しみたい!

USJはディズニーリゾートに比べて大人向けです。

特に未就学児を連れて行くと、多くのアトラクションは入ることさえできません。

USJ「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」が・・・(感想)

困るよこれ!!

家族全員で冒険でけへんやん!!

 

ということで、今回は断腸の思いで一番下の次男は残念ながらお留守番(保育所)させました。

僕も妻も実際この決定にはかなり葛藤があったんです。
家族みんなで行くのを一人置いてくわけですから・・・。

でも、その葛藤も「当の本人は絶対わかってないし、この1日の記憶は絶対に大人になるまで残ってない!」という現実に向き合えば、そんなに大きなことではないと思うんです。

まぁどこまでいっても葛藤はするんですけど、今回は「小学生の上の子2人と一緒に楽しむことを大事にする!」っていうのを言い訳に、葛藤を抑え込んでやりましたよ!

 

確実にドラゴンクエスト・ザ・リアルを楽しみたい!

「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」を体験するには整理券が必要です。

平日すらダダ混みといわれるUSJで、整理券のゲットするにはオープン(9時)前から並ぶことがほぼ必須。

次男を保育所に送っていって、その後出発しようとするなら到着はおそらく9時。
そうなると日によっては整理券のゲットさえできなくなる。

 

それは困る!!

せっかく行くんやから絶対に楽しみたい!!

でも、早くから並ぶことは難しい。

どうする!?

これは・・・時間を金で買うしかない!

USJ「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」が・・・(感想)

「いでよ!ユニバーサル・エキスプレス・パス3!ドラゴンクエスト・エディション!」
(ドラクエだけでいいけど、フライングダイナソーも乗れるんやったらこっちにしよう!)

はい、しめて○○万円!

妻は無駄遣いやめてって言ってたみたいですがそんなことは知ったこっちゃありません。

下剋上ブログ「先輩の嫁に会いに実家に行ったった変」

 

いざ!ドラゴンクエスト・ザ・リアルへ!

さぁ、待ちに待ったよ!

ドラゴンクエスト・ザ・リアル!

USJ「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」が・・・(感想)

USJ「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」が・・・(感想)

 

昨年、30周年でさまざまなところにいってきたわけで、ここがある意味集大成!

息子共々メッチャ楽しみに今日を迎えたんです!

妻も娘も巻き込んで、次男は保育所に預けてまでやってきたんです!

それほどに楽しみにしてきたドラゴンクエスト・ザ・リアル!

ヒャッホー!!

とにかく、まずはドラゴンクエスト・ザ・リアルのウェブ限定ムービーを見てください!

これメッチャ面白い!
ますますテンションあがる!
気持ちはもう最高潮!

 

そんななか、いざ冒険の旅へ出発!

 

※以下、ネタバレ有り

 

まずは、タブレットで冒険の書を作成。
名前と職業と利き腕を入力。

 

続いて、鏡に向かって構えを取って武器を手に入れる。

 

その後、王様と話をする。
この王様が意外と役者!









 

奥の部屋に行くと、竜王に操られた戦士に光の玉が奪われる。



 

シスターに連れられて、部屋の奥へ奥へといざなわれる。







 

とにかく部屋に入って、画面上のモンスターと戦う感じ。

とりあえず攻撃しまくるけど・・・なんか違う?

そんなわずかな違和感を抱えながら奥の間へ。

すると・・・

 











 

そして、最後の間へ。

竜王とモンスターの大群に立ち向かおうとすると・・・ドラクエの歴代キャラクター達が助っ人に入ってくれる!






 

最後の間に入ると・・・







 

(ときどきやられるパーティーもいるそうですが、その場合はどうなるんやろう?)

竜王を倒すと、アリーナが王の部屋に連れて行ってくれる。

 

そのうらで、アリーナがこっそり元の部屋に戻って・・・そして!

 

いやいやいやいや!

最後の最後で!
こっちにそのセリフ聞かせたらあかんやろ!

残念すぎるで!

 

まぁ無事に光の玉を取り返して。

エンドロールに自分の名前が載って。

ロトの剣の前で記念撮影して。

 

無事にドラゴンクエスト・ザ・リアル終了!

 

ドラゴンクエスト・ザ・リアル感想

複数の感想ブログを見せてもらっていると、「メッチャ楽しかった!」っていう内容がほとんど。

個人的には楽しかったですけど、チョット物足りなかったかなというのが正直な感想です。

でも、それはきっと自分が初めてでゲームに気を取られすぎてたからかもしれへんなぁ。

子どもたちはとても楽しんでやってたし、恐がりな娘もしっかり頑張ってたので、子どもにとってちょうどいいレベルだったかなって感じです。

①ダンジョンを冒険している感をもっと持てばよかった

準備を終えたあとは、シスターが次の部屋へといざなってくれます。

一見スムーズなんですけど、実際にはかなりハイスピードで移動させられていた感がありました。

これも、壁に手を添えて歩いたりとか、モンスターを倒したあとポーズするとか、そういうのもっとやって世界に入り込めばよかったなぁと思いました。

②リアルに戦ってる感をもっと出せばよかった

CMとか見ると、どんだけリアルな戦いやねん!って思うわけです!

俺も竜王の炎を遮って敵に向かって行きたいと思うわけです!

でもね、実際には違います。(まぁわかってることですけど)

大きな画面に敵が現れてそいつらと戦うんですが、攻撃と防御のためには、その下にある小さな画面を見ないといけない。

僧侶だからかわかりませんが、攻撃にはかなりのタメが必要なので、下の画面から目が離せない。

そのおかげで、リアルに戦ってる感が残念ながら出しづらかった。

これも、魔法を使うときに「バギマー!」とか「ホイミ!」とか声に出したらよかった。

だってパーティーは全員家族やし。
(家族でなかったとしても、その日一日しか会わへん人やから)

もったいなかったなぁ。

③アリーナは残念だった

上でも書きましたが、やっぱり「ドラゴンクエスト・ザ・リアル」という以上、リアルのドラクエの世界に入って行けることが大事。

大人気なので、次から次と冒険者たちが来るからせわしないわけやけど、それでも前の冒険者と次の冒険者の世界を繋いでしまってはいけない。

これだけは正直チョット残念でした。

④冒険の書とエンドロールは感動する!

冒険の書に名前を入れるのはね、やっぱりいくつになってもうれしいもの。

名前とか呼ばれたらもっと嬉しいかもしれへんな。

あと、クリア後のエンドロールもチョット感動しました。

こういう仕掛けはやっぱりゲーム好きとして嬉しいところです。

 

夫婦では、もうチョット・・・って思うところもありましたけど、それはやっぱり自分たちの入り込み具合やと思います。

子どもたちはすごく面白かったみたいやし。

まぁ、それだけでも「ユニバーサル・エキスプレス・パス3!ドラゴンクエスト・エディション!」を購入した甲斐がありました。

できるならもう一回行ってみたいなぁ。

そのときは、絶対「バギマー!」って言うてやろうと思います。

 

以上、今日から俺も勇者しのだでした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]
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