みなさん「パパチャリ」ってご存知ですか?

パパのためのチャリンコです。

パパチャリ!?

 

数年前からずっと売り出しているので、もしかしたら売れているのかもしれませんが、残念ながら僕はみたことがありません。

そもそも子育て用の自転車のことをいうんだと思うんですが、ママチャリと何が違うのか。

それは、パパチャリの「定義」なるものに書いてありました。

第1条:お父さんが格好良く乗れること
第2条:チャイルドシートがマウント出来ること
第3条:利便性と乗りやすさを両立していること
第4条:子どもも乗りたがるデザインであること
第5条:お父さんがカスタムを楽しめること
第6条:たくさん荷物が積めること

 

【第1条:お父さんが格好良く乗れること】

なるほど。

なによりもまずはかっこがいいこと!
これはすごくよくわかります。
どれだけ便利で安心だとしても、かっこの悪いものには乗りたくないものですよね。

【第2条:チャイルドシートがマウント出来ること】

なるほど。

よくわかりませんが、たぶん取り外しができることだろうと思います。
要は使い勝手がいいってことですね。

【第3条:利便性と乗りやすさを両立していること】

なるほど。

さらに乗り心地も追求する。
どっしりとしたフォルムは抜群の安定感ですもんね。

【第4条:子どもも乗りたがるデザインであること】

なるほど。

子どもはチャリンコ好きですからね。
乗りたがるデザインは必要なことかもしれませんね。
ママチャリでも充分やった気もするけど・・・。

【第5条:お父さんがカスタムを楽しめること】

なるほど。

男性はディテールにこだわりますからね。
カスタマイズできることはいいことなのかもしれません。
スピードとかいじれないので、まぁ限られる気もしますが・・・。

【第6条:たくさん荷物が積めること】

なるほど。

いざというときには、パパチャリに乗るパパが頼りになる!ってことですね。
そんときはたぶん車でしょうけど。

 

コンセプトは面白いと思います。

ただ、僕は残念ながら乗りたいとは思いませんでした。

なぜか。

ここまでくると、定義にも書かれているようにカスタマイズして、オンリーワンの自転車に乗りたいと思うわけです。

だから、僕はこれに乗っているわけですから。

パパチャリ!?

【参照】新たなる自転車ライフのはじまり

 

でも、ママチャリが似合う男として、国内でも100位以内にランクインしているであろう(と、勝手に自負していますが)僕からすると、「ママチャリでいいやん!」とは思いますね。

ただ、それでもこれがパパのために考えられた「パパチャリ」です。

きっと、子育てを担うパパたちの強い味方になってくれる気がします。

もしよければ、どなたか感想など教えてください。

 

以上、パパチャリ気になる篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]