話術を学ぶ

M−1グランプリ」は、年末恒例の楽しみです。

今年も面白かったですね!
⇒昨年もブログに書いていました

 

個人的にはミキのネタが好きでした。

あのペースが好みです。

ただ、ネタの内容がこじんまりとしていたのがどうしてもという感じかなと。

ですが、決勝まで進んだコンビはみんな上手ですね。

導入からフィニッシュまで、細かく練り込まれた話の流れが本当に勉強になります。

 

勉強になると言えば落語です。

話は面白いし、話術もうまい!

それを1人で話をするんですからもう舌を巻くばかりです。

最近見たので特に面白かったのがこちら。

立川志の輔さんの「みどりの窓口」。

 

いつの間に本題に入ったのかをまったくわからせないまくらからの流れがきれい過ぎてもうこれは芸術です。

お笑いは勉強になります。

ぜひみなさんご覧になってみてください。

 

以上、お笑いの趣旨変わってきてるし・・・篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]