ポジショニングが大事!

通勤電車ってホンマ大変です。

県立西宮高校のパパティーチャーに行ったとき、ホンマ久しぶりに通勤電車に乗ったんですけど、これがまた一番混む時間帯でとにかく大変でした。

何がって?

 

入られへんし!

乗るべき電車の扉が開いた瞬間、僕はもう入り口を見た時点で80%くらい諦めましたよ。

だってね、車内ぎゅうぎゅう詰めで、しかも一向に出てくる気配がない。

それでも多くの人は乗らなしゃーないわけで、列のうしろからグイグイ押し込んでくるわけです。

その波に身を任せて押し込まれるがままに電車の中に吸い込まれていくとですね、もう大変です。

 

立たれへんし!

押し込まれてなんとか入ることはできたわけですが、次の瞬間、超マズい状態に気付きました。

 

「あっ、おれ、立ててへん・・・」

 

そう、片足が地面についてない!

つけようと思ってももう足の置き場がない!

もうね、完全に人にもたれかかった状態で20分・・・地獄です。

 

威嚇されるし!

地獄状態で僕はもうどうしようもないんですけど、それでも他に人にとってもまた、たまったもんじゃなかったようです。

とにかく嫌がらせのように肘で威嚇されてきます。

まぁぶつけられなかっただけマシなのかもしれませんが、こっちはこっちで身動き取れないのでたまったもんじゃありません。

これじゃあ「スイマセン・・・」のひと言もいえませんよ。

 

しかしこんな戦いの日々を、多くのサラリーマンや学生さんたちは送っているんですね。

すごいですね。

僕も5年前までは送ってましたけど、もうチョット無理です。

ただ、今回の通勤、いや、痛勤電車で一つだけ学ぶことができました。

 

とにかく電車に乗るときは「ポジショニング」を意識しましょう!

大事なのは位置取りです。

両足をしっかりつけましょう。

威嚇してきそうな人からは離れましょう。

そして、もしできるならば、通勤電車に乗らずに住むような働き方を実現しましょう。

要は、自分の思ったとおりの時間に通勤できるようにしましょうってことですね。

 

電車も生き方も、ポジショニングが大事ってことですね。

 

以上、通勤電車は人の元気を間違いなく奪っていると思う篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]
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