「相談に乗って欲しいことがあるんです」

 

府庁の近くに事務所を構えて間もない頃。

府庁で働いていたときに一緒に仕事をしていた後輩から、突然連絡がありました。

 

仕事を辞めて5年。

その間、連絡などはなかったので正直「なんかのいたずらかな?」とすら思うほどでしたが、ひとまず連絡を返して話を聞いてみると、保育園のレクリエーションを企画しないといけないので、相談に乗って欲しいというものでした。

 

毎年、何かしらやってるけど、マンネリ化して何をしたらいいかわからない。

子どもたちが喜ぶような何かをやりたいけど、ノウハウがなくてわからない。

 

働いていた頃、いろいろと相談してくれていた子が、こうして自分の領域の相談を持ちかけてくれるのはとても嬉しいことです。

「○○ちゃんのためならばひと肌脱ごう!」

 

こうして、保育園のホールにダンボール迷路を設置することにしたんですが・・・

保育園のレクリエーションでダンボール迷路

 

これが思っていた以上に大にぎわい!

子どもたちは、迷路と横に設置した新聞プールに大興奮。

あまりに楽しそうだったので、園から土曜日保育を受けている子どもたちも遊ばせて欲しいと懇願されるほど。

おかげさまで、終わりを告げるまでおやこでひたすら遊びまくっていました。

 

終わりをつげたあと、みんなが自主的に片付けを手伝ってくれるほどに満足してくれた様子で、なんとか先輩として?いいところを見せることができたかなと、ホッとしました。

 

せっかくこういう仕事をさせてもらっているんです。

これからも、友達関係からのこういう相談にはできるだけ応えていきたいなと思うのでした。

 

以上、ご相談はお気軽に!篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]