人生の晩ご飯はたった33000回!

みなさんは、人生で何回晩ご飯食べるか知ってますか?

人生100年と言われるなかで、まぁ90歳くらいまでは普通に生きれるだろうと仮定して、晩ご飯は1日1回と定義するとですね、32850回食べることができるんですね。

 

まぁざっと33000回です。

これを多いと捉えるか少ないと捉えるかは人によるんですけど、ただ、一つだけ言えること・・・それは、回数には限度があると言うことです。

 

そんななかで、何よりも大事なのは、誰と食べるかということじゃないでしょうか。

誰かと食べる機会がそもそも有限で、33000回しかありません。

そのうち、何回を人と食べられるのでしょう?

きっと、誰と食べるかを選べる機会なんてそれほど多くはありません。

だからこそ、毎日の選択がとっても大事!

 

また、家族で食べる回数・・・特に子どもと一緒に食べる機会なんて、何回あるでしょう。

我が家は長男が11歳です。

もしも、大学に行くことになって、それが東京だったとしたらあと7年・・・最大で2500回くらいしかないんです。

 

こうやってみるとメッチャ少ない!

みなさんはどうですか?

この限られた回数を大事にしていますか?

 

家族との時間をかえりみずに働いている特にパパたちは、一度この数字をじっくりとながめてみてください。

あんまりないですよ、回数。

 

以上、人生は有限・・・篠田でした。

 


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篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]