生まれて初めて野球のスコアブックをつける

先日、息子の少年野球を観にいきました。

そこで、うまれてはじめてスコアブックをつけることになりました。

 

一人ひとり、
どんなカウントで、
どんな結果になったのか。
ランナーはだれのおかげどうなったのか。
一球一球を、簡素化された記号でまとめていく、それがスコアブック。

 

小学1年生から中学3年生まで9年間、ずっと野球を続けてきたんですが、スコアブックをつけるのは実は初めて。

一見簡単なようですが、あれは難しい。

しかも、その結果が、一人ひとりの打率や得点にも絡むので責任も重大。

イチ保護者としてつけるのは正直荷が重いと言わざるを得ません。

でも、監督やコーチも、みんな1人の保護者から始まって、子どもが卒団したあとも子ども達の指導を続けてくれています。

であれば、僕もできることはやっていきたいと思うわけです。

 

というわけで、息子の試合を観に行った際は、しばらくスコアの付け方をチョット勉強してみようと思います。

 

以上、何事も練習が大事、篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]