先日、同志社大学ジェンダー政策論の講義で、ゲストスピーカーとしてお招きいただきました。

同志社大学ジェンダー政策論でパパトーク

内容は「男性の育児休業」ということで、1年間の長期育休を取得されたメンバーとともに新町キャンパスへ。

 

内容は以下の3つ。

「アンコンシャスバイアスの話」
「育休体験談」
「質疑応答」

 

ほぼいつもどおりでしたが、1つだけ例外がありました。

それは質疑応答です。

 

ご依頼いただいた先生から、20分ほど質疑の時間を確保してもらうようオーダーされたんですが、正直あまり出ないんじゃないかと思っていました。

ところがどっこい!

短時間で驚くほどたくさんの質問が!

一つ一つに時間をかけてあげたいものばかりで、時間内に答えるのが本当に大変でした。

 

自分たちの取り組んでいることに、質問をいただくというのは、興味を持ってくれているということでもあるので、とてもうれしいものです。

 

学生達にとってどれだけ楽しいものにできるか。

そして自分が楽しめるか。

そのうえで、学生が学べる内容を盛り込めるか。

それが講義をするうえでの使命だと思っていますが、今回が無事に達成できたんじゃないかなと思います。

 

以上、同志社大学いいです!篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]
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