妻は子どもが苦手です。

いろんなところで本人も言ってるし、僕も主夫になったきっかけの一つとして発信してきました。

 

読売新聞の取材を受けました。和田家が専業主「夫」家庭という選択をした理由。

夫婦で取材を受けるのは3回目ですが、インタビューに答えているうちに毎回新しい発見があります。

普段夫婦で会話してても、話さないことはある。でも第三者との会話でポロっと出ることがある。

 

今回、僕が新しく知った妻の心情がありました。

 

看護師という仕事柄、様々な事情をかかえて産まれてくる赤ちゃんを見ることが多かった。

その上、子どもがそんなに好きじゃない。

妻は妊娠、出産、子育てに不安を抱えていた。

 

そんな妻が子どもを作ってもいいと思った理由、それは夫を見て、

「もし、子どもが障害をもって産まれてきたとしても、

この人やったら普通に受け入れて子育て出来はるやろなと思ったから」

 

なんといいますか、最高の父の日プレゼント。

夜はこの言葉を肴にコーラゼロを呑みました。

 

 

 


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和田 憲明

副理事長 / マジックパパファザーリング・ジャパン関西
マジックパパ代表、主夫。娘の誕生を機に主夫となり保育士資格を取得。FJKでは初代理事長、現副理事長を務める。特技は手品、趣味はSF・特撮・アニメのオタク系パパ。 [⇒詳細プロフィール]