野球のたぐいが苦手です。ソフトボールもキャッチボールもバッティングセンターも。

グローブ持って小さい玉を投げたり受けたり、バットで打ったりすること、全てが苦手。

その原因をたどると、小学校一年生のとき無理やりソフトボールをやらされた記憶に行き着きます。

 

いきさつは省きますが、小学校低学年以来ほとんどグローブとバットに触れてない。

高校での体育の授業以外は。これも嫌やった。

 

そんな僕が44歳になって、野球の楽しさに目覚めてます。

きっかけは2月に10歳次女が「(野球の球を)打ちたい」と言ったこと。

 

ほなやってみよか、とプラスチックのバットとゴムボールを購入して公園に行きました。

すると、次女がバッティングもピッチングもいいセンスしてたんです!(親バカ)

翌週、いちばん安いグローブと硬球ぽっいデザインのボールを購入。その後は毎週末公園で。

 

春休み最後の日曜日も公園で次女とキャッチボールしてたら、小学生があつまってきました。

全員野球未経験やったけど、日本人って小学生でもどこかで野球見てるからなんとなく知ってる。

興味あろうがなかろうが毎日TVニュースでやってるし。

だからなんとなくできる。

地面にダイヤモンドを書いて小学生6人プラスおっちゃんで暗くなるまで野球ごっこ。

 

野球ごっこ、めっちゃ面白い。

 


The following two tabs change content below.
和田 憲明

和田 憲明

副理事長 / マジックパパファザーリング・ジャパン関西
保育園園長、元主夫。娘の誕生を機に主夫となり保育士資格を取得。FJKでは初代理事長、現副理事長を務める。特技は手品、趣味はSF・特撮・アニメのオタク系パパ。 [⇒詳細プロフィール]