『名画で学ぶ主婦業』

夫にソーメン「で」いいって言われた時の私#名画で学ぶ主婦業

 

「主婦業」を家事育児と定義し、専業主婦・ワーママを区別せずに書きます。

 

主夫をやってて感じるのは、主婦と主夫は全然違うということ。

家でやっている作業に変わりはありません。家事育児です。

 

じゃあ何が違うのか。それは周りの目。

 

主夫は女性からは褒められ、男性からは羨ましがられます。

主夫が褒められるのも羨ましがられるのも、主夫の現実を知らない一部誤解からのものであったりするのですが、それは横に置いといて…

 

ところがです、主婦はだれからも評価されません。女性だからやって当然なんですね。

少なくとも世間はそうなってる。

だから同じ主婦同士で共感しあうしかない。

『#名画で学ぶ主婦業』の輪が広がる理由です。

 

今、『主婦業』で比較したところですが、これを『仕事・稼ぎ』にしてみる。

男性女性それぞれへの世間からの評価はどうでしょう。

同じことをやっていても男性と女性で周りからの評価は全く違う。

 

今日の結論。

少なくとも男性は仕事をしているよりも、主夫業の方が周りから評価されやすい。

そして妻と共感しやすいです。

 

『主夫業のススメ』単行本、5/14(月)デザイエッグ社より発行。

税込1512円です。

(リンク先は電子書籍版)

 

 


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和田 憲明

和田 憲明

副理事長 / マジックパパファザーリング・ジャパン関西
保育園園長、元主夫。娘の誕生を機に主夫となり保育士資格を取得。FJKでは初代理事長、現副理事長を務める。特技は手品、趣味はSF・特撮・アニメのオタク系パパ。 [⇒詳細プロフィール]