財布やカバンに入れて持ち歩く
いつも使う財布やカバンに数枚入れておいてください。すぐに渡す機会がなくても構いません。まずシールを持つだけでも、あなたの中に“応援のアンテナ”が立ち、子育てに優しい気持ちが自分をほっこりさせてくれます。
パパたちが考えた、家族のピンチを笑顔に変えるチャレンジ
まちで泣くお子さんを見かけたとき、そっと応援できる方法があります。
このシールなら、できること。
子どもの気分転換のきっかけになり、
保護者がほっとしてくれて、
その場の空気までやわらかくなります。
いつも使う財布やカバンに数枚入れておいてください。すぐに渡す機会がなくても構いません。まずシールを持つだけでも、あなたの中に“応援のアンテナ”が立ち、子育てに優しい気持ちが自分をほっこりさせてくれます。
泣いているお子さんを見かけたら、「よかったらどうぞ」と一言添えて、保護者の方にお渡しください。話し続ける必要はありませんし、無理せず自然に渡せるシーンで渡してくださいね。
「泣いているお子さんを見て、何もできずにモヤモヤしていました。シールが“きっかけ”になって、自然に声をかけられました。」
「突然のやさしさに涙が出そうでした。ひとりじゃないって思えて、心がふっと軽くなりました。」
やさしくなれたら、みんながうれしい
シール10枚を、無料でお届けします。
この取り組みは、応援してくださる方々と公的助成金によって運営しています。シール10枚を無料でお届けします(送料も無料です)。
シール10枚を受け取る団体の方は、必要枚数をご相談させてください。
この活動を、もっと知っていただくために
NPO法人ファザーリング・ジャパン関西は、「頑張るパパ」ではなく、「笑ろてるパパ」を増やすことを目指して活動する団体です。父親の子育てを応援する講座や親子イベント、企業・自治体と連携した子育て支援事業などを、関西を中心に実施しています。
2009年からの活動に、1万人以上の方にご参加いただいています。

2009年設立。子育て支援に取り組むNPO団体です。
講演・ワークショップ・イベントなどを実施しています。
延べ10,000人以上が活動に参加しています。
このシールの目的は、お子さんを泣き止ませることだけではありません。
このシールを受け取った人が、今度は応援する側になってくれることがあります。そして、渡す様子を見た周囲の人のなかには「自分も応援できそう」と思ってくれる人がいます。
この笑顔の循環を通じて、自分に子どもがいてもいなくても、誰もが子育てに参加できる社会を作りたいと考えています。

500人の子どもたちが選んだデザイン
シールは、人気イラストレーターのハナウタさんがデザインしました。複数の案から、約500人のお子さんたちによる人気投票で選ばれた特別なキャラクターです。コントラストが高く、視力が発達中の小さなお子さんにも見やすいデザインになっています。
ハナウタさんのInstagramを見るクラウドファンディングをきっかけに始まり、寄付と公的助成を活用しながら、無料配布と連携の輪を広げています。
ファザーリング・ジャパン関西の有志がプロジェクトを立ち上げ、試作品を200枚制作しました。
阪急阪神の「ゆめ・まちクラウドファンディング」に採択。104人から総額624,000円をご支援いただき、目標の416%を達成。第1弾のシールを1万枚制作しました。
クラウドファンディングの実施ページを見る ↗公的助成を活用して増刷を進め、親子向けワークショップやイベントでの配布、企業・団体との連携を始めました。
ご自身の近くにいるお子さんが泣き出すなど、無理なく渡せる場面で、保護者の方の様子を見ながら「よかったらどうぞ」と一言添えてください。戸惑われている場合や受け取られない場合は、無理に渡さなくて大丈夫です。
どなたに渡していただいても構いません。泣いていないお子さんにもお渡しいただけます。シールの販売やデザインの無断利用・複製はできません。法人・団体の方には、まとまった枚数でのお渡しも可能です。
さまざまなお子さんの特性がありますので、必ず保護者の方に声をかけ、保護者の方にお渡しください。
必ず泣きやむ訳ではありませんが、シールをきっかけに、親子だけの空気が変わり、子どもの気持ちが切替わることがよくあります。保護者の焦りや孤立感もやわらぎます。
広告物ではありませんが、チラシ配布が禁止されている場所などでは、施設や場所のルールにご留意ください。
シールの送付とアンケートのみに活用し、営業や勧誘を目的とした連絡は行いません。当団体のプライバシーポリシーに基づいて適切に管理します。
今日から、やさしい応援者になりませんか?
メッセージ
浅山 貴宏ファザーリング・ジャパン関西 理事長
ハナウタイラストレーター