
2026年最初のテーマは『馬』。
いや、今年の干支やけどトークテーマとしてはニッチすぎひんか?
という疑問をいだきつつ開催された映画についてのおしゃべり会FJKロードショー。
あ、マジックパパの和田です。
結果としてめっちゃ面白い神回になりました。
プレゼンされた『馬』映画は4本+1本。
🎥『ゴッドファーザー』
マフィアのボスの過激な人間性を証明する映画前半。
ベッドシーツを捲ると出てくる切り落とされてすぐの馬の頭。
この馬の頭は本物で、俳優には撮影まで本物を使うことは知らされていなかった。
彼の驚愕は演技じゃなくって本物なんです。
コッポラ監督、なんぼなんでもエグくないですか。
🎥『愛を耕すひと』
デンマークが舞台の歴史ドラマ。
宮廷闘争に巻き込まれながら荒野を開拓して何かを栽培している一人の男。
彼を演じている人物は世界一のイケオジ、マッツ・ミケルセン。
マッツがなんで開拓しているのか、何を栽培しているのかなんてどうでもいい。
とにかくマッツの演技、いや美しい表情を見て!
🎥『アラン・ドロンのゾロ』
全盛期よりもちょっとおじさんになったアラン・ドロンが見られる活劇。
70年代映画のアナログセットとアナログアクションがちょうどいい。
いや、ちょっと待って。見ているうちに気づいた。
この設定とストーリーは『暴れん坊将軍』じゃないか!
アラン・ドロンは松平健だったのです(ちがうか)
🎥『影武者』
映画の最後に武田軍と織田軍が激突した長篠の戦いが描かれます。
騎馬隊で突撃する武田軍は織田軍の鉄砲隊にどんどんと撃ち倒される。
撃ち倒される馬たちは130頭。
断末魔の馬たちの演技は獣医が強力な麻酔を打ちまくった効果だそうです。
黒澤明さんもエグかった。
全てのプレゼンが終わり『本日のベストムービー』に選ばれたのは2本。
『愛を耕すひと』
『影武者』
でした。
そのあとの雑談で出てきた番外編
🎥『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』
江戸時代にタイムスリップした仮面ライダーが暴れん坊将軍と共闘して怪人たちを退治する。
この映画で松平健の強さは仮面ライダーに匹敵することが証明されました。
個人的には映画タイトルをシンプルに『仮面ライダーvs暴れん坊将軍』にしておけばもっとヒットしたのにと思ってます。
次回のFJKロードショーは
2/20(金)21:00-Zoomにて。
テーマは「この表情」です。
あなたの「この映画のこの表情を見てくれ!」をお待ちしています。
【当日飛び込み参加はコチラ!】
▼Zoomミーティングに参加する
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ミーティングID: 488 913 7576
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