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FJK的「イキメン実践プロジェクト」

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ファザーリングジャパン関西(FJK)は、ビジョンである”みんなが子育てを面白がる社会の実現”にむけて、「イキメン実践プロジェクト」を立ち上げます。

▶︎イキメンパーソンファイル

イキメンを実践しているロールモデルとなるメンバーを紹介します。

山本 利映  ※準備中 牛山 太郎  佐野 崇之  ※準備中
荒木 正太  ※準備中  

 

※イキメンパーソンファイルは、今後随時更新予定です。

▶︎プロジェクトの目的

「子どもは地域へのパスポート」であり、子育てをとおして、父親が地域に関わることが、これからの人口減少社会において、豊かに地域で暮らし続けるための一つのアクションとなると信じており、そのための仲間を作り、ロールモデルを共有し、広報する事が課題であると感じています。

本プロジェクトは、育児・家事に積極的に参画してきたFJK会員の知見を社会に還元し、「よりよい地域づくり」につなげるため、各自治体での各種委員会や審議会の委員などとして活動する父親のネットワークをつくり、情報交換や学びの機会を醸成し、具体的に実践することを目的とします。

地域に参画することが「楽しい、おもしろい!」と感じる「イキメン」を増やしていきたいと思いますので、父親でなくても共感される方、気になる方、どなたでも本プロジェクトにご参加ください。

▶︎審議会とは

審議会とは、行政機関が意思決定を行う際に意見を求める合議制の機関です。

有識者や住民(市民)等が、政策プロセスなどに参画・関与することができる仕組みとして、国や地方自治体が法律や条例に基づき設置する会議等のことを言います。(地方自治法138条の4第3項)

審議会は、計画立案時・計画推進後の評価などにおいて住民の意見を聞き、それらの意見をもとに、行政事務が行われています。

審議会には、

  • 市町村全体の総合計画への市民意見の反映のための「総合計画審議会」
  • 男女共同参画社会の実現のための「男女共同参画審議会」
  • 女性活躍の実現のための「女性活躍審議会」
  • 幼児教育・保育のニーズ把握などのための「子ども・子育て審議会」

があり、審議会の委員として、有識者枠、市民公募枠などを設定し、多様な意見を反映する工夫がなされており、名称(審議会、委員会、懇話会等)、設置目的、運営方法は行政ごとで様々です。

当団体(FJK)には、有識者はもちろん、市民公募の審議会委員として、経験が豊富な方、また任命されたばかりの方、これからやろうという会員が多数います。会員の知見をこのプロジェクトで見える化し、「イキメン」を増やすきっかけづくりを目指しています。

※記載しています内容は、プロジェクトメンバーの知見などに基づき一般化して記載しているものです。行政ごとに審議会の目的、運営方法などが異なります事、ご了承願います。

 

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