昨年8/1(日)開催の勉強会「FJK的男女共生参画のススメ!」(27人参加)の熱気が冷めぬまま、「何かアクションを!」というアツいFJKメンバーの有志が集まり、「イキメンを増やす」のための「第1回ロールモデル発表会」を開催しました!
(第1回ということとで今後も継続的に開催する予定です。)

1月29日(土)21:30~の少し遅めの開催は、寝かしつけをしている発表するパパさんなどに配慮してです。このへんがFJK的。
参加者も20人と内容がニッチな話題にも関わらず多くの参加を頂き、関心の高さを感じました。

会の始めに桜井FJK理事長は、「子どもが地域へのパスポート」であると冷静かつパッション高く語り、続いてプロジェクトのリーダーの一人、会員の浅山さんは、PJメンバーと綿密に練り上げた「目的・戦略・計画・KPI」を資料を基に、アツく、楽しそうに語っておられました。

ロールモデル1人目:牛山 太郎さん

登壇者の一人目は、FJK会員の牛山さん!
なんと、5つの地域の審議委員経験者です!
詳しくは、イキメンパパファイルをご覧ください。

経験豊富ですが、審議員委員になるには、何をすればよいか、なるために行政に提出したテーマに沿った作文も取り上げていただくと共に、行政の方がと共良好なコミュニケーションをとり、自ら発言されたことにより、行政の男女共同参画計画の一部が変更された事例も取り上げていただき、初心者だった自分自身を客観的にかつ、審議委員になった魂をアツく語っていただきました。

ロールモデル2人目:佐野祟之さん

登壇者の二人目は、FJKとFJ会員の佐野さん!
こちらも、4つの地域の審議委員経験者です。
詳しくは、イキメンパパファイルをご覧ください。

佐野さんは、審議委員になるあたってパパの育児参加を促進する「パパサークル」を広める意図をもって審議会に参加されています。

もちろん発言するには、様々な計数や考え方、他行政での取り組み等を事前に調べられており、そのことについてパワーポイント34ページわたって説明頂きました。その結果、少しずつ地域に浸透していってます!審議委員ということに目的性を持って行動することについて、こちらもアツくアツく語っていただきました。

それぞれの登壇者の発表後、参加者より基礎的なことから、高度な質問などがあり、ここは経験豊かな登壇者はテキパキと答えておられました。このやり取りですら、参加さやの皆さんにとって、大きな大きなノウハウ、知識として蓄えられていたのではないでしょうか。

次回も第2回ロールモデル発表会の日時が決まっておりまして、2022年3月12日土曜日 21:00スタート!
登壇者も、今回以上に濃く、経験豊かな方々を予定しています!

また、本プロジェクトの専用サイトを下のアドレスでリリースしました!
ご興味のある方は、是非、閲覧やお問い合わせください!

 

▶︎イキメン実践プロジェクト 特設サイト

https://fjkansai.jp/ikimen

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