令和8年1月24日(土)加東市の滝野公民館で、パパと子どもが一緒に料理にチャレンジするクッキングイベント「オムライス弁当を作ろう!」を開催しました。

講師は、NPO法人ファザーリング・ジャパン関西 副理事長の堀 恭平

当日は運営サポートとして岩井と中西も入り、みなさんが安心して楽しめるよう進行をサポートしました。

応募28組!加東市で“パパ料理教室”

定員12組(24名)で募集したところ、

なんと!!

嬉しいことに28組もの応募がありました!

想像以上の反響に、

「親子で一緒に料理する場、求められてるなぁ」というニーズをしっかり感じました。

当日は、パパと、5歳〜11歳の子どもたち12組25名が参加。

小さなお子さんがいるご家庭は託児も活用しながら、いよいよクッキングスタートです。

1品目は「きゅうりのナムル」

最初はお米を研いで炊飯の準備から。

一品目は、切って混ぜるだけで作りやすい「きゅうりのナムル」に挑戦しました。

子どもたちも参加しやすく、包丁の使い方や味見のタイミングなど、親子で協力しながら進めていきました。

大盛り上がり!自由に作れる「ソーセージ人」

続いて二品目は、今回の“遊び心担当”の「ソーセージ人」づくり。

ソーセージに顔をつけたり髪型をデザインしたりして、オリジナルキャラを作っていきます。

パスタやそうめんでロングヘアーにしたり、ブロッコリーでアフロヘアーにしたり、みんなの発想が自由すぎて最高♪

会場は笑い声の連続で、親子の会話もどんどん増えていくのが印象的でした。

料理の合間に、講師の堀からは「アンコンシャス・バイアス」(無意識の思い込み)の話も少し。

日ごろ料理や家事を担ってくれているママへの感謝や、「家族で協力していくっていいよね」というメッセージをお届けしました。

料理を楽しむパパも多く、あたたかい空気になりました。

いよいよメイン!オムライス弁当づくり

ラストはメインのオムライスづくり!

作り方を真剣に聞きながら、

いざ卵で包んで…お皿へ“ポン”。

うまくいった人も、ちょっと崩れた人も、それも含めて大成功。

出来上がったオムライスは、お弁当箱に詰めたり、そのまま調理室で食べたりと、親子それぞれのスタイルで楽しんでもらいました。

“わろてるパパ”が増えるように

料理が得意かどうかは置いておいて、

まずは「一緒に楽しみながらやってみる」ことが大事。

今回の3時間は、まさにそれを感じる時間でした。

ご参加いただいた皆さま、

そしてたくさんのご応募をいただいた皆さま、

本当にありがとうございました。

ファザーリング・ジャパン関西は、これからも地域のみなさんと一緒に、“わろてるパパ”が増えるきっかけを作っていきます。