FJK メンバーの、
阿川(大阪総合保育大学講師)、
橋本(保育士)、
加藤(笑顔写真家・保育園職員)、
高橋(保育教諭)の保育関係者4人が中心となって、
上記のタイトルのような勉強会を開催しています。

みなさん、「保育ドキュメンテーション」ってご存知ですか?

これまでは子供を預ける保護者って、
保育所などでの生活や、
学びの内容、ねらいなどは担任から口頭で聞くか、
連絡票の文字でしか知ることができなかったのを、
写真付きの記録(ドキュメンテーション)を作成することで、
よりイメージしやすく、共有しやすくしたものです。

保護者への連絡だけでなく、
保育士同士の振り返りにも使うことも増えています。

写真が身近で手軽になり、
ICTの発達もあり、
ここ数年で急速に保育現場に広がってきています。

しかし保育ドキュメンテーションの定義や目的、
作り方や活用の仕方は現場で手探り状態・・・
というのが実情があります。

そんなことについて、橋本と加藤で、
なんとなく話をしたのが2年ほど前。

そこからFJKの内外の仲間に話を広げ、
学び合う場を作ると共に仲間を増やしていきました。

保育関係者がそれぞれの実践を伝え合うだけでも、
明日から使えそうなヒントがたくさん見つかります。

100人以上の仲間が集まるFJK 。
その中に、同じ業界の仲間がいてくれたから、
こうやって新たな場や、つながりを生むことになりました。

FJKでの出会いに感謝です!

今年はさらに
・第二回(7月20日)
・第三回(9月7日)
を企画しています。

みなさんの周りに保育関係者がいらっしゃったら、
ぜひ、お知らせしてあげてくださいね。

加藤の書いたレポートはこちら