2026年2月1日(日)、南あわじ市「働く婦人の家」にて、パパと子どものふれあいイベント「パパと楽しむ日曜日」を開催しました!

当日は10組23人の元気な親子が参加。FJKからは、講師のと、サポートの岩井、佐野の3名がお伺いしました。

まずは読み聞かせからスタート。
「くっついた」「ぴょーん」「だるまさんが」とおなじみの絵本に合わせて、パパとお子さんがほっぺをくっつけたり、ぴょーん!と空を飛んだり、一緒に転げたり。
会場は一気に笑顔と笑い声に包まれ、心も体もポカポカにあたたまりました。

続いて、今回は絵本「ぼくのかえりみち」の世界を会場全体で再現しました。
床に貼った白いテープは、落ちたら大変!な「道」という設定です。
途中に現れる皆の気を引くザリガニは岩井親子、ちょっと怖い?大きな犬は佐野が完全再現。
最後はお父さんの背中に飛び移り、お家にゴール!
お子さんたちはハラハラ・ドキドキの没入体験!
お父さんの力も借りて、みんな楽しくゴールできました。

後半はパパの力強さを活かした「ワイルド体遊び」。
お父さんの足に捕まったり、体の上に乗ったり、「丸太」になったお父さんを倒そうと力いっぱい押したり…!
お父さんのパワフルさを活かした遊びを楽しみました。

続く「新聞紙遊び」では、親子で新聞紙の上に乗ってサバイバルじゃんけん。
負けたら新聞紙を半分に折って、じゃんけんを繰り返してどちらが新聞紙の上に立てなくなるまで勝負!
お父さんも子どもも真剣勝負しながら遊んでくれました。
次にお父さんが新聞紙を持って子どもがパンチで破る遊び。キレイに半分に破れたら気持ちがいいね!

最後はみんなで破った新聞紙を集めて…
噴水のようにドーン!と巻き上げます!

お片付けまでが親子遊び。
みんなで遊んで散らかった新聞紙は、みんなで協力して片付けました。

お父さんと一緒に体を使ったたくさんの遊びができて、お子さんの笑顔が溢れるイベントになりました。
お家にあるものでできる遊びばかりなので、
ぜひ、お子さんと一緒にたくさん遊んでほしいと思います!