2026年5月23日、コミスタこうべにて「神戸新聞社 親子わくわくプログラム」を開催しました。

当日は総勢8組24人(大人12人、子ども12人)の親子が参加し、教室いっぱいに広がるにぎやかな空間の中で、思い切り体を動かしながら楽しめるイベントとなりました。

参加者全員が汗だくになりながらも、笑顔あふれる交流が生まれ、大盛況のうちに終了しました。

プログラム内容

① 絵本の読み聞かせ

プログラムは、FJK副代表の堀による絵本の読み聞かせからスタートしました。
子どもたちは次第に前のめりになり、物語に引き込まれる様子が印象的でした。

「読み聞かせは、子どもが褒められているときと同じ脳の状態になる」という説明には、保護者の方々からも驚きの声が上がり、日常の子育てに共感を持って受け止めていただけた様子でした。

② 親子での体を使ったふれあい遊び

続いて、体を使ったアクティビティを実施。

子どもたちはパパやママのもとへ駆け寄り、ぶら下がったり抱きついたりしながら、さまざまな形でふれあいを楽しみました。

親子で直接触れ合うことで、自然と笑顔とコミュニケーションが生まれ、会場全体が一体感に包まれました。

③ 新聞紙を使った体験アクティビティ(メインプログラム)

最後は、本イベントのメインである新聞紙を使ったダイナミックな体験です。

新聞紙を使って、落とさないように走ったり、子どもたちのパンチ!キック!でバラバラにしたり、
その後、事前に組み立てた「特製段ボールプール」の中に、大量の新聞紙を破って投入し…

全員で一斉に巻き上げる「新聞紙火山」が大噴火!

その後も、新聞の海で埋もれたり、埋められたお父さんゾンビが復活したり…
全身で楽しみました。

主催は神戸新聞さん。新聞社ならではの、大量の新聞紙を使って、
まるで新聞紙の海の中で遊んでいるかのような空間が広がり、子どもだけでなく大人にとっても新鮮な体験となりました。

普段ではなかなかできない大胆な遊びに、会場は大いに盛り上がりました。

まとめ

本イベントは、親子が一緒に身体を動かし、触れ合いながら楽しむことで、日常とは違ったコミュニケーションの機会を生み出すことができました。

また、シンプルな素材である新聞紙を使いながらも、創造力豊かな遊びが広がり、大人・子ども双方にとって印象に残る体験となりました。

FJKからは、講師の堀親子、サポートの朝比奈親子、上田親子の3家族で参加しました。

スタッフのお子さんも「子どもスタッフ」として最初から場を大いに盛り上げてくれ、親子で協力して最後まで楽しめるイベントとなりました!