
「夕ごはん作りの時間を、親子の時間に」
Hitotokiは、共働き子育て家庭の忙しい夕方の時間に、夕ごはんと親子で楽しめるアクティビティを一緒に提供する取り組みです。
FJKの後援のもと、2025年12月から豊中市のURアルビス旭丘での活動をスタートしており、月に2回の頻度で活動を行っています。
夕方は、仕事を終えて子どもを迎えに行き、夕食をつくり、食べさせ、お風呂に入れて寝かしつけるなど、子育て家庭にとって特に慌ただしい時間です。
Hitotokiでは、「夕ごはんをつくる時間」を少し手放してもらい、その時間を親子で遊んだり、ゆっくり会話したりする時間に変えることを目指しています。
4月25日はFJKとの特別企画を開催!
2026年4月25日(土)にFJKとコラボした「ごはんとあそびのゆうべ」の特別開催を実施しました。
今回は、普段のHitotokiの食事とアクティビティに加えて、FJKの特別企画として「巨大シャボン玉」「バルーンアート」「ボードゲーム」を実施しました。
夕ごはんの前は、巨大シャボン玉で思いっきり遊ぶ
当日は16時からスタート。まずは夕ごはんの前に、屋外でFJK特別企画の巨大シャボン玉を楽しみました。
大きなシャボン玉ができるたびに子どもたちが追いかけたり、自分たちでも大きなシャボン玉づくりに挑戦したりと、親子で思いっきり遊ぶ時間となりました。

たっぷり遊んだあとは、会場に戻って17時30分から夕ごはんの時間です。
たっぷり遊んだあとは、みんなで夕ごはん
Hitotokiの特徴は、親子で遊んで終わりではなく、そのまま会場で夕ごはんを食べて帰れることです。
この日の夕ごはんは、ハヤシライスと野菜スープ。親子でテーブルを囲み、ゆっくりと食事を楽しみました。

夕ごはんの後は、バルーンアートやボードゲーム
夕ごはんを食べ終えたあとは、再び親子で遊ぶ時間。室内ではFJK特別企画として、バルーンアートとボードゲームを実施しました。
バルーンアートでは、色とりどりの風船からさまざまな形がつくられ、子どもたちが風船を手に遊んだり、親子で一緒に楽しんだりする姿が見られました。

さらに、親子で楽しめるボードゲームのスペースも用意。子どもだけでなく、お父さん・お母さんも一緒にゲームを囲み、参加者同士の交流も生まれました。

今後の活動
Hitotokiでは今後、開催する地域や拠点を少しずつ広げるとともに、FJKをはじめ、企業・自治体・地域団体などさまざまなパートナーとの連携を進めていきます。
仕事も子育ても頑張る家庭を、社会全体で支えていく。さまざまなパートナーとともに、子育て家庭にゆとりと親子で過ごす時間を届けられるよう、活動を広げていきます。
この事業は「令和8年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業」を受けて実施しました。
![[FJK] NPO法人ファザーリング・ジャパン関西公式サイト](https://fjkansai.jp/wp-content/uploads/img/logo.png)









