5月2日、雲ひとつない最高の五月晴れ。新緑が眩しい「旧国鉄福知山線廃線敷」を舞台に、9家族・総勢22名で4.7kmのハイキングを楽しんできました!
9:00 生瀬駅に集合!ドキドキのスタート
少し緊張した面持ちで集まったパパと子どもたち。
3歳から小学生まで、年齢もバラバラな子どもたちが顔を合わせます。私の娘(3歳8ヶ月)も、初めて会う大人やお兄さん・お姉さんたちを前に、最初は少し硬い表情。
「最後まで歩けるかな?」というパパの不安をよそに、いよいよ4.7kmの冒険へ出発です!

懐中電灯が必須!真っ暗なトンネルは冒険の証
このコースの醍醐味といえば、いくつも現れるトンネルです。
一歩足を踏み入れると、そこは「懐中電灯がなければ一寸先も見えない」ほどの真の闇!
「真っ暗だー!」「あっちに光が見えたよ!」
子どもたちはライトを片手に大はしゃぎ。日常では味わえないスリルに、大人たちの冒険心もくすぐられます。トンネルを抜けるたびに広がる、武庫川渓谷の美しい景観と新緑のコントラストは、まさに絶景でした。


河原でお昼ごはん & 大人ガチ勢の「水切り遊び」
中間地点の河原に到着したら、お待ちかねのお弁当タイム!
川のせせらぎを聞きながら食べるご飯は格別です。
食後はそのまま河原遊びへ。
水辺の小さな生き物を夢中で探す子どもたち。そして、気がつけば大人たちが本気になっていたのが「水切り遊び」です!
「今の見た!?5回跳ねたぞ!」と、パパたちも童心に帰って石を投げ、世代を超えた交流が生まれていました。


「はじめまして」から「友達」に変わる瞬間
終盤、ゴール地点の武田尾駅を目指してラストスパート。
朝は緊張でガチガチだった娘も、周りの大人たちや優しいお姉さんたちのフォローを受けて、いつの間にか笑顔に。気持ちがどんどん乗ってきて、なんと4.7kmをほぼ自分の足で歩
き通すことができました!
ただ一緒に歩くだけじゃない。初めましての大人や子ども同士が、1日を通じて新しい関係を築いていく。これこそが、FJKのイベントの魅力だと再確認しました。

フィナーレは「グリコジャンケン」で大盛り上がり!
ゴールの後は、みんなで懐かしの「グリコジャンケン」大会!
「チ・ヨ・コ・レ・イ・ト!」「パ・イ・ナ・ツ・プ・ル!」と元気な声が響き渡り、最高の盛り上がりのうちに幕を閉じました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました!
次は、このレポートを読んでいるあなたも一緒に楽しみませんか?
次回のイベントも、新しい仲間に出会えるのを楽しみにしています!

![[FJK] NPO法人ファザーリング・ジャパン関西公式サイト](https://fjkansai.jp/wp-content/uploads/img/logo.png)








