
FJKメンバーの平井です。
7月16日(木)、立命館大学(大阪いばらきキャンパス)にて、経営学部の特別講義にゲストスピーカーとして登壇する機会をいただきました。
当日は、3限と4限の2コマを担当。
3限目は大講堂にて対面&オンラインで受講する約500名の学生さん(主に2〜4年生)へ向けて、
4限目は基礎演習クラスの1年生の皆さんに向けてお話しさせていただきました。
それぞれ春学期最後の授業ということもあり、未来を担う学生の皆さんに向けて、暑さに負けない熱意たっぷりのメッセージをパパ3人で届けてきました。
まず基調講演として、FJK副理事長の堀から、
「『内定』の先にある人生の話をしよう。〜仕事と家庭とワークライフバランス〜」
というテーマでお話をさせていただきました。

堀の自身の体験や事例を交えながら、男性育休や家庭参画がもたらす社会的意義、そして「就職の先にある人生のデザイン」について熱く語りました。
その後は、FJKメンバーの末信と私・平井も加わり、インタビュー形式でのパネルディスカッションを行いました。

🙋 パパとしての自覚が芽生えた(パパスイッチが入った)瞬間は?
🙋 仕事・家庭・子育てのバランスを取る中での葛藤や工夫は?
🙋 これまで直面した試練をパートナーとどう乗り越えてきた?
など、それぞれの立場から等身大のパパの姿や本音を赤裸々に語らせていただきました。
また、4限目の1年生クラスでは「10年後の理想の平日」をテーマにした対話型ワークショップも実施。


学生の皆さんが自分ごととして熱心に未来の働き方や暮らし方を語り合う姿がとても印象的でした。

講義後、学生の皆さんからは胸が熱くなるような感想がたくさん届きました。その一部をご紹介します。
学生の皆さんからの感想(一部抜粋)
💬 「今までの大学講義のゲストスピーカーのお話の中で、最も心に残り、今後実践していきたいと思えるものでした。内定がゴールではなく、その先の長い人生をどう生きたいかを常に問い続けることの大切さを学びました。」
💬 「仕事をバリバリ頑張るなら結婚や育児は諦めなければいけないのかと不安でしたが、人生の時期に応じて柔軟にシフトしていいんだと知り、心が軽くなりました。」
💬 「育休を特別扱いするのではなく、誰もが気兼ねなく休める『お互い様』の職場文化をつくることが、組織全体の心理的安全性やリスク管理につながるというお話にとても納得しました。」
ご家族以外の働く大人・パパ世代の本音に触れる機会として、学生の皆さんにとっても大きなきっかけとなったようで、私たちにとっても大変励みになりました。
このような素晴らしい機会をお声かけいただいた立命館大学経営学部の岸田教授、そして熱心に参加してくださった学生の皆さん、本当にありがとうございました!
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