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《パパ的ドラクエ回想録》パパになったドラクエ少年たち。

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ドラクエ生誕30年。あのころ夢中だった少年は今パパになった。

社会現象を巻き起こし、だれもが熱狂したドラクエ。あのころのドラクエ少年たちは、今ではすっかり大人になった。僕らはドラクエからなにを学んだだろうか?

そこでFJKでは、ドラクエが30周年をむかえた2016年、かつてドラクエ少年だったパパたちへ5つの質問を投げかけ、彼らがそこから何を感じ今にいたるかを「回想録」としてふりかえりながら、ドラクエの魅力を再発掘していきます。

5つの質問

[Q1] 一番好きなドラクエシリーズ
[Q2] 夫婦をドラクエの職業でたとえると?
[Q3] ドラクエで学んだこと
[Q4] ドラクエで受けた影響
[Q5] ドラクエについてパパ的に一言コメント

#04「家族にとっての勇者でありたい」森島孝

37歳。関西出身、二児の父親。僕がドラクエ少年のときは、ラスボスを倒すことしか考えていませんでした。今は愛する妻と子どもたちのことばかり考えています。

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[A1] 5です。モンスターを仲間にできるのが衝撃的でした。何度かクリアしましたが、フローラ(おとなしい方)としか結婚を選びませんでした。なぜかビアンカ(お転婆な方)を好きになれず。
[A2] そりゃあ、勇者でしょう!妻は賢者ですね(苦笑)
[A3] 一番は「冒険心」です。
[A4] お金はためて、一気に良いものを買う。
[A5] 今僕は「家族」というパーティを組んで「人生」という名の冒険をしています。壁があるけど、みんなで乗り越えていく。これからも家族にとっての「勇者」であり続けたいですね。

#03「人生にルーチンなし」内海良介

37歳。博多の居酒屋の一人息子として生まれました。現在は妻と姉妹の4人家族。モットーは「向き不向きよりも前向きに」「イクメンよりツマメン」。現在母が経営する居酒屋は「ルイーダの酒場」のようにいつもにぎわっています。

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[A1] やっぱり3!
[A2] 私=商人、妻=賢者。
[A3] 一段一段上がっていくことの大切さとやりがい(レベルアップ、ステージクリアなどの疑似体験から)。
[A4] 集中して一つのことを継続して成し遂げたこと。
[A5] 敵との戦いも決してLV上げのためのルーチンではない。人生もこれと同じで、スポーツも働くことも恋愛もすべて積み上げていくことが大事。どのシーンも無駄なことは一つもなく、すべてがその人の「価値」に繋がる。

#02「遊び人こそ史上最強である」篠田厚志

36歳。FJK理事長です。たいていのRPGゲームはやってきました。FFもロマサガもハマりましたが、ドラクエには及びませんね。

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[A1] 5です。モンスター仲間システムと、花嫁の2択によって大人の階段を上らせようとする5のクオリティ。
[A2] 父:勇者の父親、妻:宿屋の娘
[A3] パフパフが“大人の遊び” だということです。
[A4] 先日ブログでも触れたのですが、遊び人がLv20で賢者になるシステムをもって、遊び人こそ史上最強だという結論にいたったこと。
[A5] 大人になって、自分たちが子どもの頃に遊んだモノで遊ぶ子どもって、そう多くないと思うんですよね。でも、パパが子どもの頃に遊んだモノを、同じように子どもにも楽しんでもらいたいなと思います。

#01「挑戦は”大胆細心”で」玉那覇敦也

46歳。沖縄在住の玉那覇です。ドラクエはまさに人生の疑似体験。今の人生におおいに活かされています。それと、ぜひ沖縄でも「パパクエスト」を実現させたいですね(苦笑)

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[A1] 5です。
[A2] パパ(私)=勇者、ママ=魔法使い。
[A3] セーブは大事! せっかく積み上げてきたモノが一瞬にして消えてしまうリスクを身を以て経験しました。だから挑戦はいつも「大胆細心」で。
[A4] 転職に対する抵抗感がなくなったこと。転職の醍醐味とリスクを疑似体験できたこと。
[A5] 父親は母親を支える勇者でありながら、家族のHPを大事にできる呪文も覚えよう!

「パパクエ」を通してFJKが伝えたいこと

今年はドラクエが熱い!

生誕30周年に加えて、今夏には5都市40万人動員のエンタメツアー、USJ(大阪市)での新アトラクション登場など、関西だけでなく全国的にドラクエ熱が高まっています。

私たちFJKでも、ドラクエの要素を取り入れた親子で楽しめる”体験型”の謎解きRPG「パパクエストを展開中です。

かつてドラクエ少年だった自分たちが感じた冒険することの楽しさやワクワク感を、パパクエを通して今の子どもたちにも伝えられたらと思います。

 

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