こんにちは。会員の横江がレポートします!

ゴールデンウィークは、会員の有志で潮干狩りに行ってきました
有名な三重県の御殿海岸に、毎年会員有志でワイワイといってます。

ここの潮干狩りは、入浜料、採貝料もなく、無料で、しかも天然貝!
潮干狩りって、いざ行こう!と思うと少し腰が重いのは私だけでしょうか?

ファザーリング・ジャパン関西は、そういったイベントの声かけも多くあり、なんならスケジュールや準備、コツなども共有してもらえるので、とっても気軽に参加できます。

ちなみに、この日の交通渋滞の具合も考慮して、朝7時過ぎには到着。
貝が取りやすい干潮時間までの数時間は、子どもたちは浜辺で遊びまわり、大人は少しゆっくりタイム。

疲れて寝っちゃっている子は、交代で見たり、見守れる時間が取りやすいのも、みんなで潮干狩りに行くメリットですよね。
「笑ろてるパパ」でいるためにも、助け合いや支え合いって、とっても大事。

さてさて、メインの潮干狩りの釣果は…。
もはや、潮干狩りならぬ、貝拾いレベルの大漁大漁!
一度、手を入れると、4つか5つの貝が取れるほど。

私自身も、興奮して童心にかえって、とっても楽しい時間になりました。
例年参加されているパパも「今年はすごい!」と驚いておられました。

少し寒さもあったけれど、たくさん取れて子どもたちも大興奮でした。
マテ貝を器用に取っているパパもいて、見ていても楽しかったですよ。
取った貝は、下処理から料理まで参加者で共有しています。

帰って、貝の砂抜きをしながら、
「えー!貝ってこんな動くん!?」「うわっ!水吐いた!」「えーきもちわる~」と子どもたちと再度、大興奮。

そして、料理は、酒蒸し、鉄板焼き、海鮮焼きそばにパスタ、パエリアまで!
とっても美味でした。

潮干狩りを子どもと楽しめるのも、けっこう期間限定ですよね。
実は、私も我が子たちとの潮干狩りは初めてでしたが、準備の時から「楽しみ!」「取れるかな?」とワクワクドキドキ。
帰ってからも「めっちゃ取れた!」「楽しかったなあ」とゴールデンウィークの良い思い出にもなったようです。

あ~楽しかったです。
パパ友でぜひぜひ、またご一緒しましょう(^^)/