2026年10月7日、FJK初となるオンラインイベント「2026年度 中間事業報告会」を開催しました。

就任から半年を迎えた浅山4代目理事長より、4年にわたる中期経営計画「FJK 1歩前へ」の進捗と、「信じてごらん、パパの笑顔からすべてが始まるから」という熱いビジョンが語られました。

1. NPOとしての「ガバナンスと財務」を徹底的にオープン化!

今回の報告会で参加者から大きな納得を集めたのが、NPO法人としての説明責任とガバナンスの徹底です。

毎月の理事会開催や統合様式議事録の導入をはじめ、監事による厳格なチェック体制の構築、さらには組織の信頼性を証明する第三者評価「グッドギビングマーク(JCNE)」の認証申請など、安心して応援できる組織基盤づくりが進んでいます。

財務面では、WAMおよび近畿ろうきんの2つの助成金を獲得して財源を確保しつつ、計画の範囲内での投資である」ことを公表しました。
「できたことも、できていないことも途中で見せる」というオープンで健全なNPO経営をお伝えできたらいいなと思います。

2. 「笑ろてるパパはお金で作る!」熱い挑戦と10の部会

ガバナンスをガチっと固める一方で、活動のノリはどこまでも熱くおもしろいのがFJKの真骨頂です!

Finance部会のリーダーからは、「想いに加えてお金があるからこそ理念を具現化できる。笑ろてるパパはお金で作る!みんなの挑戦と笑顔にドカンと資金投資していきます!」という名言が飛び出しました 。

実際、会員の「やってみたい!」を資金面と名義で本気で応援する支援制度「FJKネクスト」や、「認定講師プログラム第2期」などワクワクする新企画が続々と始動しています。

全10の部会がそれぞれの強みを生かし、風や熱にも負けない“最強シャボン玉”の開発や学びの場づくりなど、多様なアクションを展開しています。

3. 「フラットで・おもろくて・持続可能」な未来へ

事前に重ねた11回のタウンミーティングで届いた「フラットで・おもろくて・持続可能なFJKへ」という会員の声に応え、報告会後半のフリートークでも参加者同士のリアルな本音と笑いが絶えない温かい時間となりました。

下半期は、11月1日開催の大型イベント「FJK EXPO 2026」をはじめ、楽しい企画が盛りだくさんです。

「父親が変われば、家庭が、地域が、会社が、そして社会が変わる」

適切なガバナンス経営という強固な土台のうえで、これからも関西から全国へ「笑ろてるパパ」の輪を広げていきます!