
9/26(土)神戸市立東灘区文化センターで神戸新聞子育てクラブすきっぷ「休日のランチを一緒に作ろう!ぼく・わたしの『できた!』がいっぱい 親子わくわくクッキング」を開催しました
これは神戸新聞子育てクラブすきっぷ「ワコーレ親子わくわくプログラム」の一環で、
FJKが講師を担当する親子クッキングイベントです。
今回の主役はお父さんと子どもたち。
とはいえ、こだわりの食材を使った手の込んだ料理ではなく、
おうちに帰って親子でまた作れるような、再現性を目指した内容です。
定員10組に33組の応募!
定員10組30名程度のところ、なんと33組約100名(!)の応募があり、
この日は抽選をくぐり抜けたご家族にご参加いただきました。
父子での参加の方もいらっしゃいます。
FJKからは3名が担当。メイン講師を務める副理事長の堀。サポートスタッフは勝部、畑中の2名です。
神戸新聞の方のご挨拶のあと、
いよいよ、料理の実演と説明です。

メイン講師を務めた副理事長の堀
一品目:たたききゅうりのごまナムル
まずはたたききゅうりのごまナムル。
子ども用の包丁を使って、親子でクッキングスタートです。
きゅうりを切ったり、ねじって割ったりするのも子どもの役割。
「危険な場面以外は見守る」「積極的に役割を与える」
というのが親子クッキングのポイントです。

二品目:ミニミニアップルパイ
続いてのミニミニアップルパイは、餃子の皮で作ります。
今回はりんごジャムですが、ブルーベリーなどほかのジャムでも美味しそう。
餃子の皮で包むのも楽しいです。

三品目:好きな具材で「おにぎらず」
三品目は好きな具材で「おにぎらず」。
1箇所だけ切れ目を入れた手巻き海苔を広げて、右側にごはんを、左側に好きな具を入れ、
あとは折りたたんでラップで包むだけ、というとても簡単な料理。
それでいて食べやすく、子どもにも好評でした。


おかかにチーズ、ツナマヨ、鮭、炒り卵、ハム、レタス…
具だくさんでも最後にギュッと押さえるとコンパクトになります。



みんなでいただきます
最後にはみんなでいただきました。
自分たちでつくった料理は美味しいですね。
参加したお子さんからは「うちでもつくりたい!」との声も!

サポートスタッフの勝部(本レポートを担当しました)
![[FJK] NPO法人ファザーリング・ジャパン関西公式サイト](https://fjkansai.jp/wp-content/uploads/img/logo.png)








