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”モリキチ” 森岡健司が選ぶ絵本

“マジックパパ” 和田憲明が選ぶ絵本<10選>

私が選びました

“モリキチ” 森岡 健司

“モリキチ” 森岡 健司
Web系シニアディレクターを経てフリーランスのWEBコンサルタント。息子二人の奇想天外な言動を書き記した育児記録「ムスコのオハナシ」は人気が高く、固定ファンが増加中
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5つの質問

[Q1] この絵本を知ったきっかけは?
[Q2] 「ここがええねん!」みたいなところは?
[Q3] 読み聞かせするときのポイントは?
[Q4] その他なにかあればなんでも書いてください。

#1冊目『はやくはやくっていわないで』

#1冊目『はやくはやくっていわないで』(作)益田ミリ(絵)平澤一平
(内容紹介)この絵本には、いまを生きるわたしたちがつい忘れがちな、とても大切なメッセージがつまっています。となりにいるお子さん、大切に思うひと、そしてこの本を手にする皆さん自身の心の声でもあります。この声に耳をふさぐことなく、しっかり耳をかたむけてみてください。自分が自分のところに戻ってくる、そんな感じがするはずです。

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[A1] ミシマ社という出版社に興味を持ったのがきっかけ。
[A2] 親の思うように動いてくれないけど、子供にも子供なりの理由がある。
[A3] 朝の忙しい情景を思い浮かべて、読むと心にしみる。
[A4] これは、大人に読ませたい絵本です。

#2冊目『100万回生きたねこ』

#2冊目『100万回生きたねこ』(作)佐野 洋子
(内容紹介)これはひょっとすると大人のための絵本かもしれないが、真に大人のための絵本ならば、子供もまた楽しむことができよう。それが絵本というものの本質であるはずだ。そして『100万回生きたねこ』は、絵本の本質をとらえている。――週刊朝日書評より。

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[A1] 20年前に読んでたファッション雑誌の特集にて。
[A2] 子供が居なかった若い頃に読むのと、家族ができてから読むのとでは、最後のねこの気持ちへの入り方が変わってくる。
[A3] 子供や嫁の寝顔を見ながら1人で読むと、感情移入が倍増する。
[A4] これも、大人に読ませたい絵本。

#3冊目『木を植えた男』

#3冊目『木を植えた男』(作)ジャン ジオノ(絵)フレデリック バック
(内容紹介)フランスの山岳地帯にただ一人とどまり、荒れはてた地を緑の森によみがえらせたエルゼアール・ブフィエの半生。同名の短編映画は’87アカデミー賞短編映画賞受賞。

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[A1] 20年前のファッション雑誌で取り上げられたのを見て。
[A2] 戦争による破壊の愚かさを、男の地道な行いによる創造の偉大さの対比。
[A3] 短い小説を朗読するような感じで。
[A4] これもまた大人に読ませたい絵本。

#4冊目『おこだでませんように』

#1冊目『おこだでませんように』(作)くすのき しげのり(絵)石井 聖岳
(内容紹介)ぼくはいつもおこられる。いえでもがっこうでも…。きのうもおこられたし、きょうもおこられている。きっとあしたもおこられるやろ…。ぼくはどないしたらおこられへんのやろ。ぼくはどないしたらほめてもらえるのやろ。ぼくは…「わるいこ」なんやろか…。ぼくは、しょうがっこうににゅうがくしてからおしえてもらったひらがなで、たなばたさまにおねがいをかいた。ひらがなひとつずつ、こころをこめて…。

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[A1] 嫁がネットで子供の絵本を探していて、見つけた。
[A2] 子供の心を代弁していると見せかけて、大人の心をえぐる内容。
[A3] 自分が子供だった時の気持ちと、親になってからの気持ちの両方の情景を思い浮かべて、読んでる本人が泣かないようにする事。
[A4] これも、大人に読ませたい絵本です。

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FJKでは毎月、梅田アサヒ ラボ・ガーデンにて「絵本ライブ&ワイルドあそび」を開催しています。なお常時、団体・企業さま向けに絵本ライブや読み聞かせ講座などをコンテンツとして提供しています。くわしくは事務局までお問い合わせください。


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