2013-04-07 21.07.43

 

事務局の島津です。

最近、カワイイカワイイ娘が「ありがとう」をよく使っている事に気が付き、少し意識するようになりました。

ご存知の方も多いと思いますが、自戒を込めて改めて。

「ありがとう」=有り難い

読んで字のごとく、「有る事が難しい」です。

「珍しい!」とか「貴重な事!」って意味になりますね。

でも普段、何げない(と思っている)ことに対しても、子どもたちに

「そういうときは”ありがとう”っていいや」

と言ってます。

あらためて思うと、何が「珍しく」て、何が「貴重」なんでしょうか?

ってゆうか、自分はそもそも言えてるのか??

「存在」の確率

いろんな見解もあるとは思います。

そして、非常にありきたりですが、

「こうやって対面して影響しあえている事の奇跡」

だと思います。

つまり「存在」そのもの=有り難い

小学校の時に、忘れられない先生のお話しで

「今、島津くんが”自分”として存在している確率は、懐中時計をバラバラにして箱に入れて、シェイクして箱を開けたら組み上げってるくらいなんですよ」

みたいな事を言っておられました。

その時は、

「箱って何センチ?時計って何ピース??」

「シェイクしたら針おれるで先生」

とかアホな事を言ってたと思います。

ホントすいません(→先生)

 

そんな貴重な存在が、同じく貴重な存在に対して超ピンポイントな「行為」をしてくれた事。

それが「ありがとう」なのかもしれません。

偉そうに書いてますが冒頭の通り、自戒です。

こうやって、時々他の人のブログをみたり、書いてみたりしないとやっぱり忘れてしまいます。

ってことで、僕の反省と備忘録を込めたブログにお付き合いくださりありがとうございました!


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島津 聖

ダンボール王子 / 事務局長ファザーリング・ジャパン関西
2016年4月よりファザーリング・ジャパン関西の事務局長に就任。[⇒詳細プロフィール]