理事長の篠田です。

昨年末の年末ジャンボ宝くじ、みなさん買いましたか?
結果はいかがでしたか?

わが家は購入しましたが、残念ながら300円が一枚・・・。
宝くじって、数ある公営ギャンブルのなかでもっとも還元率が低いと言われていますね。


【参照】宝くじ・公営競技・サッカーくじの実効還元率 [PDF]

当たることは正直期待していないのですが、「オータムジャンボ」と「年末ジャンボ」については、地方税収としてとても貴重な財源ともあって、一応購入して地元に貢献しています。

でも、もし当たったら何する?って考えるのは、意外にも楽しかったりしますし、結構大事だったりします。

日々の生活で、最初から制限のあるなかで考えていると、自分のやりたいことが見えなくなって、何のために働くのかわからなくなってしまいますから。

年に一度、3000円でそんなワークショップが妻や子どもとできるなら、案外安いものかもしれませんよ!

ちなみに、わが家の1等7億円当たったときの使い道はこんな感じです。

(一例)

  • 家の立て替え
  • ホンダNSXの購入、わが家分とホンダ好きの義父分
  • 社会的企業への寄付
  • 自営の公園設営の積立て
  • 投資資金

夢があるのかないのかよくわかりませんね(笑)

(img via T.Kiya)


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]