少し前の話ですが・・・

NPO法人ゼロワンの副理事長を退任しました。

法人設立から4年間、ずっと理事長を支え、メンバーを鼓舞(という名のパワハラというウワサ・・・)しつづけてきたわけですが、これからは新しいメンバーがどんどんチャレンジできるような組織にしていくことが必要だろうということで、自分から退くかたちで引き継ぎました。

 

全くさみしくはなくて、むしろだいぶ楽になったなと思います。

同時に、退いたことで、いろんなものが見えるようになってきました。

こういうことが俯瞰するということなのかもしれません。

立場を変えたり、身を引くってすごく大事ですね。

鳥の眼で見る(俯瞰する)

 

もし、今の団体や活動で、自分があまり活躍できていないとか、貢献できていないとか、そんなことを思ったりするなら、立場を変えるということ必要かもしれませんよ。

 

以上、副理事長は退いてもゼロワン最強の名はまだまだ・・・篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]