週末、妻が仕事だったので、ひらパーで開催されている「ファイナルファンタジー別れの物語展」に行ってきました。

電車の車内広告で見かけていたんでもうとっくにはじまってると思いきや、10月19日(金)からはじまったところでした。

だからですね。

オペレーションがたどたどしかったのは・・・。

 

ドラクエはもちろん相当楽しんで今もなお現役世代ですが、ファイナルファンタジーも相当にたしなんだつもりです。

記憶のかぎりではⅢ~Ⅹまではかなり覚えています。(最近のにはちょっと追い付けていませんが・・・)

特に好きなのはⅤですね。

ドラクエもそうですが、Ⅴはいわゆる神レベルの面白さです。

ジョブチェンジシステムは間違いなく最高峰です。

そして、「ギルガメッシュ」というその後のレギュラーキャラが誕生したのも、ストーリーの外にいる最強の裏ボス「オメガ」が誕生したのもⅤです。

ⅤなくしてFFはおそらく語れないといっても過言ではないでしょう。

 

FFも誕生30周年。

今回の展示もその記念で開催されていますが、好きな人はこれ行かないとダメなやつですね。

マジ泣ける。

FFは、ストーリーの楽しみ方をちゃんと提示してくれるのが特徴なんですが、今回の展示にもそれがきっちり活かされています。

入場時に手渡されるスマホとヘッドホンステレを用いて、各シーンごとに解説や音楽をじっくり楽しみながら進むことが出来て、とにかく没入感がヤバいです。

個人的にもっとも感動したのは、Ⅴの、ガラフが命を賭してエクスデスを撃退するシーンです。

子どもながらに感動しましたが、大人になって子どもが出来るともうダメです。

目の前に経った瞬間、子ども達そっちのけで感動していました。

Ⅶでなんとヒロインが死ぬというとんでもない展開に驚かされたシーン。

ラスボスを倒したあと、主人公が消えていなくなってしまうどうしようもなく切ないラスト。

別れをテーマとしつつも、FFの全容に寄り添った内容です。

 

僕は諸般の事情により子どもを連れて行きましたが、自分のペースで、とにかくゆっくりまわれるよう、これは絶対に1人で観るべきだと思います。

知り合い同士でも一緒にまわるべきではありません。

そうしないと、FFへの没入は得られません・・・とまではいいませんが、100%の満足はきっと得られないだろうと思います。

 

期間は12月9日までです。

僕ももう一度行こうと思っていますので、ぜひ何度も足を運んでみてください。

 

以上、久しぶりにFFもやりこまなあかんのか・・・篠田でした。

 


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篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]