引っ越しから半年が経過した先週日曜日、懐かしい出来事がありました。

(ピンポーン)「わだパパいますか?」

近所の子が和田パパを遊びに誘い来てくれたんです。

 

前の家ではしばしばありました。

ご近所の子が和田パパを遊びに誘いに来てくれること。

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長女、次女が保育園児のころは、平日夕方や土日に家の前で遊ぶことも多く、

そこに近所の子どもがやってきて和田パパに慣れてくれて、時間のあるときに和田パパを遊びに誘いに来てくれるようになったのでした。

 

校区内とはいえ引っ越ししたらご近所関係は一から作り直し。

次女も3年生になって、パパと家の前であそぶことが減りました。

近所の子が和田パパを誘いに来てくれることはもうないかなと思っていました。

それでもしょっちゅう出会う近所の子はちょっとずつ和田パパに慣れてくれてたみたいです。

 

いつも家にいるわけじゃないし、いつも遊べるわけでもない。

それでも子どもが来てくれたら、

「今・ここ・あそぶ!」

ひそかに決めた合言葉。(なのに書いちゃった)

できるだけ優先します。

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次女が高学年になればこんな機会もさらに激減する。あと数年の楽しみ。

子育ては期間限定、ご近所の子どもと遊べるのも期間限定なんですね。

 

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イラストはコチラからお借りしました。


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和田 憲明

副理事長 / マジックパパファザーリング・ジャパン関西
マジックパパ代表、主夫。娘の誕生を機に主夫となり保育士資格を取得。FJKでは初代理事長、現副理事長を務める。特技は手品、趣味はSF・特撮・アニメのオタク系パパ。 [⇒詳細プロフィール]