2016-04-30 11.04.48-3

事務局の島津です。

「毎日がいつものように、流れていく」

「何かおもろいことないかなぁ」

というのは、感じている方も多いのではないでしょうか。

子どもは常に新鮮

娘は最近は同じ遊びを、やたらひねってくるようになってきました。

「高い高い~」一つとっておも、高さを指定してきたり、空中の姿勢で足を延ばしてみたり、本人なりに「飛ばされ方」を楽しんでいるようです。

滑り台もそうですが、ダンボール迷路もエンドレスに楽しんでいるのを見られた方も多いのではないでしょうか。

以前、滑り台を何回もする子がいるので、ずーっと観察していたことがあるのですが、どうやら本人たちは1回1回が「違う」ようです。

具体的には、滑り台のすべりかたで「頭を下に滑る」「ねそべってみる」というものから、「右足を前にすべる!」「片目をつぶって滑ってみる」という、際どいものまでありました。

結局、その子は100回滑った後に「100回違うのできたわ」と汗だくで帰っていきました。

大人から見ると「ただ、上から下にすべる」だけですが、これだけのバリエーションで「毎回違うことが楽しめる」なんて、大人にとってはなんてうらやましいですよね。

工夫はいつでもどこでも

通勤、配置、掃除、家事、育児、そして仕事など、大人は大人なりに実はできる場面はたくさんあると思います。

前職のものづくりでは、毎日何かを変えていました。

もちろん業務改善ではありますが、個人的には単にそれが楽しみだったからというのもあります。
(周りは迷惑だったかもしれませんが、、、)

子どもとの遊び方も、おもちゃ、絵本、体遊びも、大人が楽しむことができることで、子どもはもっと楽しくなるはずです。

そして、絶対に楽しめる遊び方、子どもの”ツボ”があるはずです。

子どもに

「お父ちゃん、それすごい面白い!」「楽しそう!」

と言われたらどうでしょうか?

子どもたちの新しい世界を広げてあげるのもパパの役割の一つかもしれません。

日頃の工夫は、自分のため、子どものため、会社のためにも潤いを与えてくれるものになると思いますので、是非1つ、このブログを読まれた後に実行してみてください。


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島津 聖

ダンボール王子 / 事務局長ファザーリング・ジャパン関西
2016年4月よりファザーリング・ジャパン関西の事務局長に就任。[⇒詳細プロフィール]