イントロクイズ、ドレミファドン!
篠田です。

先日、妻と懐メロYouTubeを聴いて盛り上がっていました。

聴いていたのは、’89年~’05年くらいのヒットソング集。

あの曲はどうだの、このアーティストはもう見ないな~だの、このグループ名なんて読むんやろう・・・だの、好き勝手しゃべっていました。

懐メロも、知ってる曲や思い出すのに時間がかかる曲など様々ですが、一つ言えるのは、同世代で一緒に聴けばほぼ100%盛り上がるということ!

なぜなんであんなに盛り上がるんでしょうね。

とにかく懐かしい

昔は、エンターテインメントとして音楽が身近にありましたよね。

テレビでは、音楽番組が毎日どこかの放送局が流していましたし、自分のお気に入りカセットは1つや2つではなかったはず。

CDをカセットテープに録音して一生懸命聴いてました。
紅白歌合戦もメチャメチャ盛り上がっていました。

最近はどうでしょう。

昔に比べると、番組も音楽を聴く時間もずいぶん減ったなぁと思います。
エンターテインメントとしてではなく、ただの暇つぶしに成り下がっているようないないような・・・。

若い頃の思い出

思い出に残っている懐メロを聴くと、当時のことが案外鮮明に思い浮かんだりしませんか?

盛り上がるのは、当時のことを思い出すからではないでしょうか。

たとえば、Mr.Childrenのシーソーゲーム。

これを聴いて思い出したのは、高校時代のテニス合宿。
晩ご飯のあと、たった30分の自由時間を全員がMステに使っていて(笑)

そのとき、ミスチルが歌っていたのがこのシーソーゲームでした。
ちなみに、この曲の売上や印税はすべて、阪神大震災への寄付として充てられたそうです。

クイズ形式が面白い

最も盛り上がる理由は、聴いている人同士がクイズ形式で解き合いをするようなドキドキ感もあるのではないかと思います。

イントロ早押しクイズって流行りませんでした?
ドレミファドンとかメッチャ観てました。

どんな形式でもいいんですが、同世代や妻と懐メロを聴き合うのって、メッチャ楽しいですね!

懐かしいのはいいことだ

「あの頃はよかった・・・」なんて言葉、よく聴きますね。

ともすると、ネガティブな発信にも聞こえるんですが、僕はそうは思いません。

僕も昔はとってもよかったと思います。
でも、今もいいと思っているんですよね。

大切なのは、あの頃の経験や体験が今につながっていることを、どれだけ理解できていて、活かしているかじゃないでしょうか。


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]