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ダンボールバカ、島津です。

「紙で手を切る」

読んだだけで、ゾクっとしますよね。

ダンボール屋にいた10年、本当によく切っては治し、治しては切ってを繰り返してきました。

ですので、ある意味「紙で手を切って治してき続けた達人(?)」として今日はブログを書いてみます。

「達人なら手を切らないんじゃないの?」っと思われるところですが、残念ながら「切らない達人」の境地には至れませんでした。。。

なぜ紙で手をきるのか?

そもそもですが、紙は細い【繊維】が絡み合ってできています。

紙の断面はその繊維が切断されたところですので、いわば小さいのこぎりのような状態になっていると言っても過言ではありません。

そんなところに、ㇲっ肌の上を引こうものななら、切れて当然なんです。

ダンボールはさらに硬くて厚いのでなおさらです。

手袋着用が一番確実なのですが、微妙な力加減や感触が必要なときはそうも言ってられません。

その中で、どうしても切ってしまったときはこうしてました。

しっかり洗って、絆創膏つけっぱなし

水で洗い流し、血がある程度でなっくなったら絆創膏をはり、あとは塞がるまで(痛くなくなるまで)絆創膏をつけっぱなしにします。

手を洗うときも、お風呂に入るときも付けっぱなしです。

もちろん、不衛生にならないよう、しっかり目に洗いますが、ポイントは常に湿った状態にしておくという点です。

子どものときは、「傷口は乾燥させなさい」と教えてもらってきました。

ただ、どうやら最近の研究では

乾燥させるのではなく、湿らせる方が早くキレイになおる

と言われている記事を見つけ、早速試してみました。

これが早い早い!

体感値で3倍くらい早いし、痛みも減ります。

「キズパワーパッド」っという絆創膏がまさにこの方法ですよね。(高いけど、、、)

紙で手をきる場面はダンボール屋さんよりは少ないかもしれませんが、もしものときはお試しあれ!

 

 


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島津 聖

島津 聖

ダンボール王子 / 事務局長ファザーリング・ジャパン関西
2016年4月よりファザーリング・ジャパン関西の事務局長に就任。[⇒詳細プロフィール]