父が一緒にすることで子どもの主体性は育まれる

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今年度、FJKの事業としてスタートさせたFJK公認部活動。

FJK公認部活動 はじめます。

 

パパ(ママ)たち大人の集まる機会を、趣味によって作ろうと、10種類の部活動を公認しました。

これまで、ボルタリング、読書会、マラソンなどなど、いくつかの部活動に参加をしていますが、今回満を持して?動き出したのがフットサル部。

フットサルって、5人1チームでできるので、気軽にできるのが売りですし、時間も短いので運動不足の方でもすぐに楽しめます。
なめてるとキツいですが・・・。

 

初の子連れ参戦

これまでは、大人だけのチャレンジがほとんどだったんですが、今回は長男長女を連れて参加しました。

最初は、大人に交じってどうかなぁと思いましたがなんてことはありません。

始まってみるとメッチャ楽しそうにやっていました。
僕も安心して、子どもそっちのけで楽しんでました。

子どもたちの順応力を甘く見てはいけませんね。

大人たちの部活動は、独特のユルさがあるので、大人も子ども関係なくできるのがいいんです。

今回は、僕の子どもたち以外にも、もう1人子どもが参加してくれていましたが、彼もすごく楽しそうにしてくれていました。

 

一緒に取り組む機会の大切さ

親が一緒であることの安心感。
親がロールモデルになって、自分でも出来るイメージが持てること。
親が取り組んでいることを見て生まれるチャレンジ精神やワクワク感。

先日のフットサルで子どもたちの様子を見ていても思うことですが、こういうものが子どもたちの主体性を育んでいるんじゃないかなって思います。

また、子どもたちも、大人たちが楽しそうにしている様子を見ることで価値観が変わります。

先日参加してくれた子どもの1人が、一緒にフットサルを楽しんだあと、「ファザーリングって楽しそうやから、俺も大人になったら入ろうかな」って言ってくれたそうです。

大人だけじゃなく、子どもの価値観も変える。
それが「父子の共有体験」だと思います。

 

残り2日で100%まで

「父子の共有体験」は大人も子どもも価値観が変わります。

でも、今の日本でそんな体験って決して多くはありません。
僕は、もっともっと「共有体験」の機会を作りたい。

そうすれば、大人も子どもも、もっともっと楽しい人生を歩めるはずです。

なので、どうかこのチャレンジを応援してください。

あと2日。

73%の達成率までご支援をいただきました。
こうなれば、なんとか100%まで応援をいただきたい!

僕たちの取り組みを、どうぞよろしくお願いいたします。

 

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以上、フットサルでよくコブラ返りにならんかったなぁと思う篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]
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