インフル、流行ってる?

2日前から次男と長女が高熱状態です。

一度病院に行って、一度は小康状態だったんですが、その後熱が上がってなかなか下がらないので、やむなく病院に行くことに。

病院に・・・と書くわけですが、ことはそんな簡単ではありません。

特に大きな問題は、夫婦のどちらがどう対応するか。

仕事柄、まわりのみなさんの理解は妻のまわりよりあると自負しているので、いろんなところに調整のお願いをさせていただいて、僕が病院に連れていくことになりました。

この場をお借りして、調整に応じてくださったみなさまにお礼申し上げます。

 

調整できたとはいえ、時間をずらしただけ。

なので、できるだけ早く実家に預けて仕事に戻りたいので、朝一番でかかりつけ医へ。

 

おれ「2日前に来てからもなかなか熱が下がらなくて。」

先生「アデノかもしれないねぇ。」

おれ「インフルの可能性はないですか?」

先生「そんな感じじゃないけど、一応やっとく?」

おれ「なんか流行ってるらしいのでお願いします。」

・・・・

 

看護師「先生・・・インフルでした。(×2)」

 

こういうとき、人は頭メッチャ回るんですね。

 

ってことは?

熱出したのが2日前で?

解熱後3日間は絶対登所ができひんから?

要は最短で明日に熱が下がったとしても?

火曜日までは絶対に登所させられへんから?

ってことは月曜日のパパティーチャーはムリで?

しかも月曜から東京出張で?

 

あっ・・・終わった。

 

刹那でこの思考。

そりゃ体力いりますわ。

こういうときはどうすればいいのか。

 

とりあえず、諦めが肝心です。

とかく、日本人はどっかからリソースは無限に生まれるがごとくやろうとしますが、自分1人にできることって限界があります。

何でもかんでもやるなんて絶対に無理です。

まぁもちろん、何でもかんでも諦めるのは問題ありで、自分にできる最大限のところをきちんと理解して、長いスパンで誰かに認められるベストパフォーマンスを発揮する前提ですけど。

そのうえであれば、諦めは必要不可欠な要素だと思います。

 

だからみなさん、きちんと諦める線引きを持ちましょう。

そうすれば、子育てはもっともっと楽に、もっともっと楽しくなりますから。

 

以上、次男はタミフル飲まない・・・篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]