パパクエストのクオリティが、知らない状態になっていた話

ファザーリング・ジャパン関西(FJK)のプログラムは、お父さん達の子育ての工夫とチャレンジの結晶です。

実に多様なプログラムがありまして、おそらくですけど、全国のファザーリングのなかでも突出していると自負しています。

本当に多種多様で魅力的なプログラムがいっぱいなんです。

一緒にやってみたらメッチャ面白いことになるんちゃうん?

そう思って企画したのが「パパクエスト」というプログラムでした。

 

僕らが提供するプログラムの多くはおやこが一緒です。

それらのプログラムは、子育ての選択肢と共有体験の時間を提供するものなんですが、それにストーリーやエンターテインメント性を加えたもの、と理解してもらえるとうれしいです。

当初は、とにかくFJKの持つノウハウを最大限駆使して僕がプロデュースしていました。

でも、最近は僕の手を離れて、メンバーの佐野さんがプロデューサーとして活躍してくれています。

彼のパパクエストへの情熱はとどまることを知りません。そのおかげで、パパクエストはもはや僕の知るそれではなくなってしまっているんです。

 

世界観へのこだわりがすごい

なんといっても世界観へのこだわりがハンパないです。

世界観はもちろん大事ですが、馴染めなかった場合は大変です。

そうならないよう、特別な工夫がされています。

それが「動画」。

まさか動画を作成して導入に活かそうとするなんて、まるでリアル○出ゲームです。

 

備品にもこだわります

世界観への没入が済めば、もはや成功したようなものですが、ここでも佐野プロデューサーは手を抜きません。

細部にまでこだわります。

今後のネタバレになってしまうので、ここではアップできませんが、「まさかそれまで導入するなんて!?」と驚愕するほどに一つ一つの備品にこだわります。

まるでリアル○出ゲームです。

 

プログラムもただでは終わらせません

やりはじめた頃は、まだまだコンテンツのつなぎあわせという感がいなめませんでした。

でも今のパパクエストは違います。すべてのコンテンツをクリアしてもまだまだ謎は続きます。

パパクエストのクオリティが、知らない状態になっていた話

まるでリアル○出ゲームです。

 

どれだけすごくなっているのかを紹介しようと思ったんですが、よくよく考えてみると、年明け以降も同じネタでパパクエストを実施するのでアップできませんでした。

ここまでで、皆さんに入った情報はほぼゼロということになってしまい申し訳ありません。

 

ただ、一つだけ言えることがあります。

「パパクエはマジで面白いです!」

どれほどのもんなのか、試してみたい方は、ぜひとも次回のイベント予告をご覧いただくか、メルマガへのご登録をよろしくお願いします。

 

以上、パパクエ=魔法が使えるわけではありません、篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]