結婚14年目に突入しました。

おかげさまで関係は順調ですが、今、家財の入れ替えという試練に見舞われています。

 

10年過ぎたら一気に来る

先輩方からよく言われていた言葉ですが、本当に恐ろしいことです。

車から始まり、炊飯器や洗濯機など、昨年の夏からあれやこれやと買い替えを余儀なくされているのは、なかなか神経を削ります。

そして今回、とうとう冷蔵庫の買い替えまでやってきました。

 

家財が高い

最近の家電製品は、とにかく高い!

以前、炊飯器を買い替えたときに、その高さにものすごくビビりました。

冷蔵庫にいたっては、平均して30万円。

製品の品質的にはわからないではないですが、値段を見ると二の足を踏んでしまうレベルです。

そりゃ壊れてからでもいいんちゃう?って思ってしまいます。

が!これこそが買い替えの試練を生み出しているといっても過言ではありません。

 

戦略的な買い替えが家計のダメージを和らげる

先日、近くのショッピングセンターで、冷蔵庫バーゲンなるものがやっていました。

見ると、型落ちのものが同様の最新版のものと比べて半額以下です。

最新のものは30万円を超えますが、今回、バーゲン品に出品されていたものは12万円台。

冷蔵庫は、まだ使える状態にはありましたが、これはもう即決です。

すぐに買いに走りました。

結婚10年を超えたら磨くべきもの

とはいえ、正直葛藤もありました。

「実際のところまだ使えるのに、今買うべきなのか?」と。

どっちがよいのかは、正直わかりません。

ただ、いざ壊れて買い替えを余儀なくされたときに、都合良くバーゲンが開催されているとはとても思えません。

また、冷蔵庫は365日機能するものなので、半日壊れられるだけでも大打撃です。

買い替える前に、先々のことをイメージしてみて、壊れるまで使って金銭的、精神的ダメージを受けるくらいならば、早めに買い替えていた方がお得かなと、今回の結論に至りました。

結果、これが最善策だと自信を持って言えます。

 

今回、運良く冷蔵庫フェアを発見することができたのも、買い替えをなんとなく考えていたからです。

そうでなければ決してアンテナには引っかからなかったでしょう。

壊れてからの買い替えは、気持ちはもちろんわかりますけどはっきりいって損です。

使用期間が10年を超えたら、特に家電関係は積極的にアンテナを張って、フェアやバーゲンを活用して積極的に前倒しで購入しましょう。

それが最前です!

間違いありません!

 

以上、お金は飛んでも新調するとやっぱり気持ちいい!篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]