本物の活躍をされている人の特徴

先日、少子化ジャーナリストの白河桃子さん、NPO法人トイボックスの白井智子さんからお声がけをいただき、ライフネット生命創業者の出口さんとの懇親会に参加させていただきました。

お店を手配くださったのは、伏見で最も古い歴史を持つ蔵元、「増田徳兵衛商店」の増田徳兵衛さん。

さらに、変なホテルのプロデューサー北川一成さん、地域ブランディング協会理事の玉田泉さん、認定NPO法人homedoorの川口加奈さんが参加される・・・なんかすごい方々と一緒にぼたん鍋と日本酒を堪能するという、なんとも贅沢なひとときでした。

 

今回、懇親会でご一緒して感じたことがひとつあります。

一線級でご活躍される方々の本当にすごいところって、とにかく「どんなこと」にも「全力」で楽しんでいる!ってことなんですよね。

その全力がとにかくパワフルで、ひとつひとつをとても大事にされているということをビシバシ伝わってきます。

 

そんな刺激を受けたらものすごく元気になります。

そして、その元気はどんどん伝播していくんです。

だから、たくさんの人とともに、大きなパワーを得ていかれるのかもしれません。

 

仕事も遊びもプライベートも、すべてとにかく全力で!

それこそが、人生のヒケツなのではないだろうかと改めて思いました。

 

以上、全力は必死とは違う・・・篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]