週末、ひさしぶりのオフは、家族でスノボを楽しみました。

これまで、子ども達はスキーだったんですが、今回、初めてボードに挑戦しました。

ピョンチャンオリンピックの影響があったかどうかはわかりませんが・・・。

 

スキーは何度かのゲレンデですっかりお手の物になっていましたが、スノボはゼロから。

両足を固定されていることとか、体を横向きにして滑ることとか、慣れないことだらけ。

おまけに体重移動が肝になるスノボは、はじめてではなかなか難しい。

僕も初めてスノボにチャレンジしたときは、本当に大変だったのでよくわかります。

 

90分のスクールに参加したものの滑れるまでには至れず、終わってからは父母のレクチャーを受けながら、時に怒られながら頑張ったおかげで、終了前にはなんとか滑れるようになっていました。

長男は・・・。

 

長女はというと・・・彼女はやはりセンスの塊です。

最初こそ少し苦労していましたが、チョット慣れるとあっという間にすいすいと滑れるようになってしまいました。

しまいには、妻と一緒に問題なく滑り降りてくるレベルに。

ホンマのホンマになんでもできるんやなこの子。

 

ですが、さらに恐ろしいのは次男です。

3歳児でもボードレンタルができるので挑戦しているんですが、自分からやろうとは一切しません。

しかしながら、ひとたび滑り出すと、これがビビるほどスムーズに乗りこなします。

3歳児がです。

 

さらに!

滑りながら怒りだして、突然地団駄踏んだと思ったら、それがなんかいっちょまえにジャンプになってしまったり。

長女を超えるほどのセンスに、父と母はもはや「オリンピック候補やー!」という他ありません。

子どもをスノーボードに転身させる

三者三様ですが、みんなそれぞれに楽しんでくれていたようで、それが何よりです。

妻も今回は僕よりたくさん滑ってもらうこともできましたし。

毎年1~2回しか行けてないですが、今年は雪も多いしもう一回くらいは行きたいものです。

 

以上、毎回レンタルで対応していますが、そろそろどちらかに決めて在庫処分市で安く仕入れたい、篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]