スポーツのクライマックスDAY

昨日の夜は激アツでしたね!

なんとW杯とウィンブルドンの決勝が同日開催!

眠れません・・・。

 

ジョコヴィッチ完勝!

最初はウィンブルドン。

あっ、ウィンブルドンはテニスの4大タイトルの一つで、今年、錦織圭くんもベスト8まで進出しました。

その圭くんを破ったジョコヴィッチが3年ぶりにストレートでタイトルを獲得しました。

鉄壁のストロークに広い守備範囲、ジョコヴィッチヤバいです。

準優勝のアンダーソンは、ジョコヴィッチの鉄壁を崩そうと序盤から厳しいところをつくんですが、逆にきわどいところを狙いすぎて破れてしまった、そんな印象でした。

とにかくジョコヴィッチのすごさが際立った試合でした。

 

すべてを変えるワンプレー!

続いてはフランスvsクロアチアのW杯。

フランスが2度目の優勝で幕を閉じた今回。

やっぱり優勝するチームにはワンプレーですべてを変える絶対的な存在がいるもんですね。

僕にとって衝撃だったのは4点目。

フランスの19歳、エムバペの圧倒的なスピードから繰り出されるカウンター!

もう圧巻です。

その後、さすがのクロアチアも集中力を保ち続けることができなかったように、これで全てが終わった気がしました。

もちろん、試合をかえる要素は様々ですが、やっぱり人を魅了するワンプレー、ホンマ偉大です。

 

やりきった涙に人は心動かされる

スポーツってすごいですね。

世界最高峰の大会を戦うとか、勝ち抜くとか、僕らにはおよそ経験のないことだし、それは別次元のことのように思うわけです。

そこにいて当たり前。

そんな風にさえ思うような人たちばかり。

 

でも、彼らも1人の人間なんですよね。

勝ったら感動で涙を流し、負けたら悔しくて涙を流す。

そんな彼らの姿に、僕らは心を動かされるんだなと改めて思いました。

 

そして、同時にこうも思います。

「僕らの行動や達成したことも、誰かの心を動かすことができる」

だって、同じ人なんだから。

というのはいささか出過ぎかもしれませんが、彼らの活躍、そして涙、本当に感動しました。

 

この先も、誰かのために、そして自分のために、頑張ろうって改めて思います。

 

以上、スポーツってホンマいいです!篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]