例年、実家とともに墓参りとあわせて香川旅行を楽しんでいます。

今年は例年と違うことをやろうということで、安戸池というハマチの養殖をやっている釣りスポットにやってきました。

 

海釣りはムズい

ルアー釣りは、準備するのも一苦労で素人にはなかなかハードルの高いですよね。

親も初めてやのに、子どもたちにとっては余計に難しいかもしれません。

そもそもエサをつけた針を遠くに投げ込むのすら一苦労です。

仕方がないので、桟橋のそばにたらして待つことに。

 

ビギナーズラック

そんななか、5本借りて投げ込んだ(落とし込んだ)釣り竿のうち、いきなり二本がヒットするという非常事態!?

しかもほぼ同時に!

 

ヒットした釣り竿を持っていた小4の娘は焦って竿を放り投げる始末。

急いでかわりに持ち上げてみると・・・焦って放り投げたわけではなかった!

 

何これ!?

メチャクチャ重い!!

 

大人の僕が持って行かれないようにするのが精一杯とか、どんなんがひっかかってるん!?

一本でさえこれです。

同時にヒットしているもう一本は妻が必死で支えているんですが、とてもじゃないけど助けになどいけるレベルじゃありません。

 

すると、まわりにいたおっちゃんおにいちゃんたちが集まってきて、自分の竿そっちのけで助けてくれました。

 

逃がした魚は大きい

妻のヒットは、おかげさまでなんとか無事に釣り上げることができました。

何これハマチ?

それともブリ?

 

なんかわからんけどマジですごいやつでした・・・。

 

僕のはというと・・・

 

もう何が何やらわからないままに必死であげようとしたんですが、残念ながら逃げられてしまいました。

終わった瞬間は汗だくで放心状態だったんですが、手伝ってくれたおっちゃんの「メチャクチャでかかったで。」というひと言と、手に残る強烈な手応えだけはばっちりと残っていました。

 

ホンマにヤバかった。

常連ぽいおっちゃんがそういうんであれば、きっと70cmクラスの大物だったんじゃないの?

 

あぁなるほど。

そうやって人は、「あのときの手応え」を追い求めて釣りにハマっていってしまうんですね。

 

気をつけよう。

 

やっぱり釣りは難しい

残念ながら、その後はまったくヒットせず、釣れた魚は1匹だけ。

せめて、レンタルの本数と同じだけは釣りたかったんですが・・・。

やっぱり釣りって難しいですね。

 

ただ、ここのいいところは、養殖をそばでやっているので、養殖所のタイを釣らせてもらうことができました。

これがまた超簡単に連れるので、子ども達もしっかり楽しむことができました。

釣り、難しかったですけどいいですね。

また、機会があれば子ども達とゆっくりやってみようかな。

 

以上、徐々に釣りの世界に引き込まれてるような気がする・・・篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]