40年前に一世を風靡したあれをご存知ですか?

世のすべての子どもたちが求めて駄菓子屋に長蛇の列を作る社会現象をつくったあれ。

 

そう、ビックリマン!

君にはわかるまい、40年経っても輝きを失わないビックリマンの魅力

もうね、メチャクチャすごかったんです、天使と悪魔シリーズ。

普通のチョコ菓子についてたおまけシールなんですけど、1弾ごとに12種類の天使&お守りと悪魔があってね。

2ヶ月ごとにバージョンが変わるので、とにかくコンプリートするのに必死でした。

おまけに滅多に出ないヘッドなるキラキラシールもあって、コンプリートは至難の業でした。

集めましたけどね。

 

そんなビックリマンも40年らしく、40周年の記念バージョンが販売されています。

先日、偶然にも近くのドラッグストアでレジ前に置かれているのを発見しました。

 

気付いたら・・・購入です。

なんなんでしょうね、ついつい手に取ってしまうこの魔力。

 

いろいろと考えてみたんですが、たぶん子どもの頃と変わらない。

「もしかしたらヘッドかも!?」

その、何が出るのかわからない魅力が、手を伸ばさせる要因ではないでしょうか。

 

これはもう麻薬ですね。

妻には申し訳ないけど、しばらくは毎日1個は買ってしまう気がします。

 

以上、一番好きなのはヘラクライスト、篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]