息子の涙にどう声かけするか

最近、ホンマゲームやる余裕がないんですよね。

ドラゴンクエストヒーローズ2も買ってからずいぶん経ちますがまだまだ道半ば。

ホンマ泣きたくなります。

でもまぁ仕事も忙しいうちが華です。
一日中出来るようになってしまったら、逆に困りますから。

 

でも、長男はまだまだわからないみたいで・・・。

彼もなかなかゲームをする時間がありません。

宿題だらだらやって、ご飯食べてお風呂に入ったらあっという間に寝る時間です。

野球の練習とかもさせたいのに、それもできない。

そんなんでゲームなど出来るはずもありません。

 

それが続くとどうなるか・・・。

寝る前にね、泣きよるんです。
シクシク、シクシクと。

大人からすると「何でそんなことで泣くねん!」って思いたくなりますよね。

でも、子どもは出来ないという結果だけに固執します。

 

「できない!悔しい!なんで出来ひんねん!」

そして泣く。

あー、なんかあったなこういうの。

 

ゲームできひんくて泣きたいのはこっちやけど、仕方がないのでチョットなぐさめてやります。

(父親のなぐさめ)
「家帰って、宿題やって、ご飯食べて、練習して、風呂に入る。」
「このままではゲームする時間ないな。」
「どうすればゲーム出来るようになると思う?」

 

なぐさめにはなってません。

そして、どうすればいいのかなど、長男も分かってます。

(息子の答え)
「宿題早く終わらせる。」

 

そうです。

解決手段はそれしかありません。
(長男の場合、「早起きしてやる」とか特殊な答えが返ってくることはまぁありません。)

 

(父親のアドバイス)
「そうやな、泣くほど悔しかったらそれやるしかないよな。」
「いつもぼーっとしてゴロゴロしながら宿題するのに時間かかるから泣くことになるんやな。」
「ゲームやりたいんやったら、自分で一時間で宿題終わらせられるように頑張るしかないな。」
「まぁ頑張ってやれるときもあるんやし、やりたいなら頑張れ!」

 

「結局、自分次第やで」

 

いつかはわかる。
問題はいつ分かるのか。

できるだけ早く気づいてほしいものです。

 

以上、久しぶりにドラクエⅠ からやり直したくなっている篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]