冬は、父親のキッチンデビューのチャンス

急に寒くなってきましたね。

朝晩の冷え込みはなかなかきつくて、布団から出るのがツラくなってきました。
僕は朝が弱いので、寒いのは基本的に嫌いです。

ですが、楽しみなこともたくさんあります。
それはお鍋です。

お鍋ってホントに素晴らしいですね。
冬は週5でお鍋でいいくらいです。

とにかくお手軽

基本的にはカットしたお肉類と野菜類を、温めたベース出汁にぶち込んで煮込むだけ。

こんな簡単な料理はおよそ存在しません。

しかも4人前とかが一気にできあがりますし、鍋さえ作れば他には何もいりません。

冬の食卓は鍋でもっていると言っても過言ではないでしょう。

バラエティ豊か

昔は鍋といえば寄せ鍋が多かった気がします。
でも今は実に多くのベースが市販されています。

豆乳鍋
トマト鍋
キムチ鍋
ちゃんこ鍋
塩ちゃんこ鍋
さらに最近はミルフィーユ鍋というものまで。

これだけバラエティに飛んでたら、毎日鍋でも飽きませんね。

失敗しない

ゼロから作るならいざ知らず、出汁はほぼ市販されています。

パックに書かれたとおりの材料を揃えてぶち込んで煮込むだけ。
これでは失敗する方が難しい。

誰が作っても美味しく出来てしまうのがお鍋の素晴らしいところと言えるでしょう。

 

こうした特徴があるなら、普段料理をしない人でも十分出来るということです。

「お父さん、出番ですよ!」

普段料理をしないお父さんも、お腹いっぱい食べたいお父さんも、お酒を家で飲んでいるお父さんも、誰でも気軽に作ることが出来る。

それが鍋なのです。

ファザーリング・ジャパン関西では、パパ向けの料理教室を多数開催していますが、鍋料理は盲点でした。

とはいえ、教えることはほぼありません。

①ベースと野菜を買ってくる。
②切って煮込む。

以上です。
料理の苦手な僕でも作れます。

これは、冬の料理でひと肌脱ぐしかありませんね!
週に1度、2週に1度でも大丈夫です。

ぜひチャレンジしてみてください。

 

以上、小さい頃は鍋が嫌いだったので、子どもたちにとってはツラい毎日になるかもしれないと、密かに危惧する篠田でした。

 

(img via:Ryuta Ishimoto)


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]