チャンバラ合戦 戦-IKUSA-」をおこなうNPO法人ゼロワン

僕はこの団体の副理事長を努めていますが、このNPOに関わってくれているメンバーは本当に面白い。

何が面白いって?

ファザーリング・ジャパン関西にももちろん言えることですが、ひとつのキーワードに寄ってきた人たちって、やっぱり波長が合うというか、面白いと感じる人が多いんですよね。

面白いコンテンツには、やっぱり面白い人が集まるのかな。

面白い人たちと面白いことをするのが、面白くないはずないわけです。

 

そいつの名は池嶋亮

NPO法人ゼロワン大阪支部の代表である池嶋亮氏。

彼は、とにかくバイタリティーにあふれています。
彼は、後輩に対しての面倒見がとてもいいです。
彼は、現場が大好き過ぎる現場至上主義です。
彼は、肝心なところが時々抜けています。
彼は、なんだかんだメッチャマジメです。

大阪を世界一の街にしたい!と出会ったときから言っている、とにかく愚直でチョットした中二病を患っているかわいい子です。

そんな彼のこと、みんな大好きです。
なんとなく面倒見てあげたくなるでしょ?

そんな彼は、ときどきとんでもないドヤ顔でせまってきます。
決めゼリフを発したあとのやりきった表情。
ツッコミたくてもツッコめない。

かわいいやつなんです。

 

旅は、行って終わるだけのものではない

旅は行って終わりではありません。
旅に費やした時間もお金も、価値のあるものにするには、帰国後の自分次第です。

本当にそのとおりだと思います。

観光だってそうです。

行って終わりではありません。
行ったこと、経験したことを今後の自分にどう活かすのか?
行ったこと、経験したことで自分の生き方に何か変化があったのか?

それがなければ、行った意味などないのです。

さきほど紹介した彼は今、満を持してチャレンジしていることがあります。

 

それが「第2回世界の魅力を伝えるコンテスト」です。

旅は、帰ってきたところがスタートライン

 

彼は今、3次審査まで進んでいるそうです。
旅は、帰ってきたところがスタートライン

 

「大阪を世界一の街にする」

それがどんな街なのか。

僕はまだ想像はできません。

でも、彼の頭の中にはきっとそのビジョンがあるはずです。
であるならば、僕は彼のプレゼンをぜひとも聞いてみたい。

なので、みなさま。

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僕の可愛い後輩・・・のようなものです。

期限は明日の23:59までだということですので、ご無理のない範囲でどうぞよろしくお願いいたします。

 

以上、やっぱり年下は可愛いな・・・篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]