新年、明けましておめでとうございます

2017年始まりましたね。
みなさんは、どのように新年迎えられましたか?

我が家は毎年「ガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない科学博士」を見ながら年を越します。
今年は小4の息子も起きて全部みてました。

僕らが子どもの頃は許されませんでしたけど。
まぁ年末くらいはいいんじゃないかと思います。

 

ドラクエのロマンはまだ終わらない

ある友人に、NHKドキュメンタリー「ドラゴンクエスト30th~そして新たな伝説へ~」が放送されることを教えてもらいました。

篠田の2016年はドラゴンクエストの1年でしたので、当然にこれを見たわけですが、作り手の方々の、ドラクエシリーズに込められた数々の想いを知ると、改めて熱烈なファンになりました。

 

この中で、特に印象に残ったエピソードは2つ。

1つは鳥山明氏の『モンスターの描き方』。

鳥山先生の描くモンスターは、必ず目がこちらを向いているんです。
漫画家ならではの、プレイヤーを意識したデザインで、だからこそモンスターにも愛着が沸くんだと聞いて「あぁ、なるほど!」と思いました。

もう1つは、プロデューサー千田幸信氏の、『製作開始時の覚悟』です。

 

世界一の・・・

千田氏は、ドラクエ1からの開発に関わっているプロデューサーである。

堀井雄二氏や鳥山明氏、すぎやまこういち氏らをつないだ彼こそが、今日のドラゴンクエストを築いたといっても過言ではありません。

そんな彼が、ドラクエの開発に取りかかったときに、ひとつの決意を表明します。

「世界一のゲームを作りたい・・・いや、作る!」

この先、どんなゲームになるか、果たして売れるかどうかもわからない。

でも!

とにかくこれから作る作品を世界一のゲームにするという覚悟を決めて開発に望んでいたことに、深く胸を打たれました。

 

自分が正しいことを信じる!

これまで僕が出会ってきた方々で、すごく魅力的で好きになった人たちはみんな、たとえ誰が何と言おうと「それが正しい」と信じて疑わない心、そう、「信念」があるように思います。

自分を信じて疑わないことは、案外誰にでも出来るものです。

難しいのは、自分が取り組んでいることが「正しい」と信じ続けることです。

 

去年は、すごく迷いながらの1年でした。
でも、だからこそ、今年は信念を持って取り組んでいけるような気がします。

僕が、ファザーリング・ジャパン関西が、これからやろうとすることが、世のため人のためになると信じて疑わない。
その気持ちを持つことが大事だということを、千田幸信氏に教えてもらいました。

というわけで、今年はそろそろ自分を信じていいんじゃない?

そんなことを誰かに言われているような気がしますので、引き続き全力で頑張っていきたいと思います。

どうぞ今年のFJKにもご期待ください。

 

以上、年末、階段から落ちて負傷中の篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]