ただ、モノを消費するだけじゃなくて、プラスαの付加価値をつける。

たとえば・・・

同じもの(コーヒー、チョコレートなど)を買う場合、フェアトレードとして登録されたものを買えば、同じ価値を手に入れながら、支援者が搾取されるのを防ぐことができます。

特定の寄付商品を買えば、自分にもメリットがあり、困っている人を助けたり、途上国の支援などをすることが出来ます。(かものはしプロジェクトさん、ココウェルさんなど)

ダイエットをしたり、健康な体を手に入れるために、毎日の食材の購入やたまにいくレストランを変えれば、途上国で飢餓に苦しむ子どもたちを助けることが出来ます。(TABLE FOR TWOさんなど)

自分の行動を少し変えるだけで、毎日の価値提供を受けながら、プラスαの価値を見いだすことが出来ます。

 

WEWOODの時計

先日、新しい時計を買いました。

T-SITEを歩いていると、ふと目に入ってきた木製ベルトの時計。

時計を買って木を植える

 

ふだん、時計を身につけないんですが、このデザインにハマって購入しました。

時計を買って木を植える

 

一本売れるごとに一本木を植える

久しぶりに身につけたい時計に出会えただけでも充分満足です。

ですが、それ以上の満足をこのブランドは提供しています。

それがこちら。

時計を買って木を植える

「時計を買って木を増やす」というコンセプト。

この時計を作るのに、天然木廃材を活用していること。
これがすごく気に入りました。

 

こうした付加価値の提供は、コアなファンを増やしますよね。

これからの事業は、こうしたポイントが重要になってくるんだと思います。

 

以上、今度どこかで会うことがあれば「その時計いいね!」って声をかけてやってくれれば喜ぶ篠田でした。

 


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篠田 厚志

篠田 厚志

理事長 / おやこヒッチハイカーファザーリング・ジャパン関西
三児の父親。安定の大阪府庁を退職し、NPOの世界へ。 父親の子育てはやれと言われてやるもんじゃなく、できる仕組みを作ることが大切。「父親の子育てをヤバくする」をミッションに活動するファザーリング・ジャパン関西の理事長を務める。[⇒詳細プロフィール]